2月
Sub-archives
2008年02月26日
tomoyoをためすはずが
頑張ってlinux-patch-tomoyoを当てたkernel-packageを作ったぞ。
2008年02月25日
Hinemosいれてみる
Hinemos-2.3.1をいれる。
- ソースから入れるにはよくわからんのでCentOS4の環境を作ってバイナリパッケージを使うことにする。
- 1台にmanagerを入れる
- インストーラにおまかせ…。
- /opt/hinemos/bin/hinemos_start.shを実行する。suでユーザーをroot以外にしなきゃ駄目だったようだが。
- 1台にagentのパッケージを入れる。
- いろいろパッケージが足りないと言われるので地道にyumでインストールする。
- マネージャーのIPアドレスを入力
- ぼーとみていると終了した。
- /opt/hinemos/binからagentなどを起動。
- WindowsXPにクライアントを入れる。
- そんな面倒なことしなくてもJava Web Startで十分
- つーかつながらん…。managerのhinemosのパスワードが違っていたのか?もう一度passwdで設定したらよかった。
- つながったけどどうすりゃいいんだ。
- リポジトルパースペクティブから追加してagentの入っているマシンのIPを指定すれば良いようだ。
modwsgiとMD5の続き
PythonのMD5がmhash2のMD5とでシンボル名が衝突するのでApacheがまともに扱えなくなる件が解決していた。
440272 でPython2.4のバージョンアップで解決されていた。djangoでログイン処理等ができちんとできることも確認。
LDAP Account Manager 2.2.0
気付いたところ。
- ユーザー一覧表示のときにGIDからグループ名に変換するかどうかを設定で決められるようになった。今まではログインするたびにチェックボックスにチェックを入れる必要があった。
- グループ一覧のときのプライマリグループの表示についても設定になる。
- ユーザ追加画面のIFが変わった。他いろいろUIの改善。
- ログ回りの設定がファイルからGUIに移動
2008年02月24日
Plone SVN report
2008-02-24
- 3.1 brancheが切られた
- plip 212 mj-jquery merged
- plip 187 merged
- plop 205, 207, 218 merged (portlet 関係)
昔のdocbookのドキュメントを引っ張り出す
はずがうまくいかない。
近鉄大阪線に乗る
一体何年振りなんだろうね。榊原温泉口に行くのに乗る。
2008年02月23日
H2A F14
だんだんと安心して見ていられるようになってきてなによりである。
F14はSRBやLE-5Bの改善がされているようです。空中着火もいろいろややこしいやりかたでやってますな。
2008年02月22日
JPCERTからお手紙
今年も来ました、SSLクライアント証明書申請様式。
JVNに登録されているので毎年出しているが、まともに使ったことが全然ない。中の人にも存在意義がよくわからんと直接文句言ったことがあるが、中の人も悩んでいるらしい。
あれ、返信封筒の切手自分で貼るの?去年までそうだったけ?
2008年02月21日
ホストRAIDのLinux対応
3年ぐらい前にPCを買ったときにPromiseのホストRAID(SATA RAID)がついていた。そのころはいろいろドキュメントを調べた結果、かなり苦労しないとダメだろうという結論が出た。
Adaptecの14xxシリーズなんかが面白そうなんだろうか?
2008年02月19日
vitoolsをDebianに
頑張って、というほどでもないが移植。
2008年02月18日
btrfs-0.12
btrfs-0.12をためしてみる。
0.9から変わったと感じたのはsubvolumeの扱い。そのままマウントするとsubvolumeの親ディレクトリがマウントされたが、default subvolumeがマウントされるようになった。-o subvol=. で一覧がマウントされる。
ちなみにbonnieにかけたら途中でエラーになった。
Bonnie: drastic I/O error (write(2)): No such file or directory
linux/workqueue.h
2.6.19以降でいろんなマクロの仕様が変わったぽいな。
- btrfsを見ると INIT_WORK -> INIT_DELAYED_WORK のようだ。
- ほかも2.6.18以前と以降で条件付きコンパイルになっている。結構ややこしそうだなあ。
2008年02月17日
日本(1-1)北朝鮮
あまりにもひどすぎる。
2008年02月14日
久しぶり大勝軒
なんとなく行ってみた。前に行ったのいつだろう?1年以上前か?
2008年02月10日
ライブラリのSSL証明書検証について
気になったのでざっと調べてみる。いろいろな言語のHTTPSを扱うライブラリで期限切れのSSL証明書を使っているサイトにアクセスしてみる。
- Ruby - open-uriを使ったら OpenSSL::SSL::SSLError: certificate verify failed となった
- Python - urllibを使ったらそのままスルー
- PHP5 - cURLを使ったら curl_execが FALSEを返すようだ。他のcURLも同じかな?
2008年02月09日
CAS認証について
どこぞで使っているCAS(Central Authentication Service)認証を使ったサービスをちょっと使ったので前から気になっていることをまとめて書く。
- クライアントとアプリケーションの参照しているDNSが両方乗っ取らられたら死ぬよね。認証サーバが変なとこ挿していても気付かない。
- さてアプリ側のDNSのみ乗っ取られたとする。偽CASサーバーを立ててアプリ側からそっちを見るようにする。偽CASサーバーは通常は透過的に本物のCASサーバーに接続させているとする。CASの手続として認証が終わったことにするとGETでチケットをアプリに渡して、アプリはチケットの検証を偽CASに問い合わせる。通常ならチケットは使い捨てのランダムな文字列なので、手動で適当にチケットを生成するなどの横取りは難しい。が、偽CASが偽チケットを許可したらどうなるか…。
- SSL証明書でサーバーの信頼性を確保?EV SSLじゃなかったら最近のSSL証明書なんてどこまで信用できるのやらという見方もできるよね。大体アプリのコードの中でSSL証明書の検証していますか?
- さて、この推測に誤りはあるのだろうか?
- さて、正しいものとして進める。確かにDNSを外部から乗っ取るのは楽ではないかもしれないが、DNSの管理者はアプリの管理者と同一とは限らない中でDNSの信頼性に頼るやりかたでいいのだろうか。脆弱性とはではいかんけどさ。SSL証明書がどこまで信用できるかがポイントかなあ。
- ところでせっかくのポータル上で動いてないのはなぜだろう。
タグとかカテゴリとか
タグが意味ないとかいう話が前に聞いていてぼやーと考えていて…。

