July
Sub-archives
Jul 29, 2009
2年毎でリリース?
Debian decides to adopt time-based release freezes ということで2年に一回リリースするぞ、ということらしい
奇数年の12月にフリーズして次の年の上半期にリリースというサイクルで行きますよ、ということらしい。リリースサイクルが安定するのは業務で使う際に計算しやすくてよろしい、のかな。次のリリースは2010年の春、ということか。
Jul 28, 2009
ツール・ド・フランス第21ステージ
引けー、別府、引けー。
シャンゼリゼで日本人が逃げ集団を作る光景は想像できなかったよ。残り2周でコロンビアがペースを上げてきたので逃げるために必死で先頭を引き、それでも駄目なら3人でさらに逃げようとして。99%逃げられないのはわかっていたが、最終周回までよく頑張った。
来年別府はもっといいチームに移籍できるといいですね。新城も完走おめでとう。もう一発どこかでやってくれたらもっとよかった。また来年!
初の沢登り
鈴鹿山脈へ。
前に山に連れていってもらった人に夏の本番に向けての練習ということで近場の山へ。二日酔いで死にそうな中出発。つくころには大分元気になっていた。
初の沢登りは面白かった。水のなかジャブジャブあるいていくのは楽だよ。モンベルのパンツが水が溜まって勘弁してくれとは思った。
3回ぐらい滑落。へつりをしていて失敗して水に落ちただけなので怪我はしないけど。4点支持になって身動きがとれなくなったときには周りは大爆笑だった。胸まで水深があると荷物背負っているのに水に浮いて流されるというのがちょっと驚きだった。
5mぐらいの滝の登攀をしたあと、懸垂下降の練習をやって帰る。
鈴鹿には山ヒルがいるんだねえ…。
Jul 24, 2009
時代は変わったものだよ
Hyper-VのドライバーをMicrosoftが書いてGPLで公開。
特に問題があるとも思えないのでLinuxの一部としてMicrosoftのコピーライト表示のコードが配布されるわけだ。10年ぐらい前からすると随分と変わったものだ。ちなみに自分はずっと前にAnti-MSはやめています。クローズドソースの話も、例えればSolarisがバイナリだけの時代でもSunは嫌いじゃなかったよ。是々非々で対応してますよ。むしろAppleが嫌いだ。
メッセンジャーバッグに挑戦
マイケルリンネルのメッセンジャーバッグを買ってみる。
普段の発想ならドイターにしとけってことになるのだが、人に連れられて買い物に行ったら妙なものを買ってしまった。
さっそく使っているのだが…。背中がザックに比べれば蒸れないのはありがたいが、重心が偏るせいか腰が痛くなる。持ち方が悪いのかな。あと、どうしても固定が緩いぶんだけ重心がぶれる。バイクの挙動がおかしくなるので結構怖い。これも慣れなのか?
バッグ自体の使い勝手は、ジッパーなどで密封できないとか、内部に小物入れがないとか、一番困るのが肩掛けの調整が面倒なことなんかで困る。肩掛けのベルト留めは最近のモデルは少し形状が改良されたようだけど…。慣れるのかな…。
いまさら評判を聞くとオサレバッグであって実用性はそんなに高くないという声もあったり…。
Jul 20, 2009
シマノ鈴鹿参加せず
今年は結局エントリーしなかった。
2時間エンデューロのソロを検討したが8000円ではなあ、ということになり、チームでの参加もいろいろあってできず。個人種目はとてもじゃないがあんな恐いレースに出たくないので最初から考えてない、ということになり、結局ロード競技8年目にしてシマノ鈴鹿不参加となりました。
chatpad.jp
ν速のスレを見て知った。
面白いシステムだ。システム上からは個人を特定できない、それだからこそ会話ができるのかな。画期的なシステムを作ったと思う。
あと、釣りかなんかって話だけど、気にしてもキリがない。チューリングテストみたいなもんだと思っておけ。
トムラウシ遭難に思う
社長がぶっちゃけすぎという話があったにせよ。
いかにツアーと言えども登山は観光バスで市街地を回るのではなく、ミスをすれば死ぬという自覚が必要ではないかと。そもそも登山するのにツアーに参加するという判断はいいのですか?裁判で遺族にお金払われても、あんたは生き返らんぜ?自己責任とはそういう単純な話。
自分は連休中に山に登る予定だったが、リーダーが天気が悪化しそうなので君の力量では連れてないから中止と言われて、そういうものだと全て納得。
Jul 15, 2009
plone-3.3でviewletのカスタマイズ
Ploneの3.xではviewletを使って表示をカスタマイズ。
これを見てそのままやればよい。簡単。
plone3のportlet
plone3のportletも作る
いままでstaticにzptを書いておけばよかったのが扱いが変わったPlone-3。
- paster -t plone3_portlet takakiweb.portlet.misc
- takakiweb.portlet.misc/takakiweb/portlet/misc の中にあるptファイルを編集。これだけで単純なスタティックなportletは動く。
- buildoutの使い方は別の記事を参考に。
Jul 13, 2009
手元でdjangoをwsgiで動かす
手元のPCでまともにDNSを動かしているわけではないのでちょっと工夫。
apacheを工夫というよりDNS(unbound)の工夫だな。
unbound.confに以下を追加。
local-zone: "local." static
local-data: "django.local. IN A 127.0.0.1"
とやりまして、django.localに対してVirtualHostを設定するという流れ。
Apacheのほうはwsgiを設定するところの肝心なところだけ再掲。
Alias /media "/usr/share/pyshared/django/contrib/admin/media"
<Directory "/usr/share/pyshared/django/contrib/admin/media">
Order allow,deny
Options Indexes
Allow from all
IndexOptions FancyIndexing
</Directory>
WSGIScriptAlias / "/home/takaki/src/django/myproject/apache/django_app.wsgi"
<Directory "/home/takaki/src/django/myproject/apache/django_app.wsgi">
Allow from all
</Directory>
Jul 12, 2009
痛車発見
東海北陸道を南下中、痛車の群れを発見。
なんのイベントがあったんだ?全部で十数台。ほとんどが高級スポーツカーの類。追い越し車線をすーと抜けていってペイントに愕然とした。1台目はたまたまかと思ったが次から次へと…。えーと、脇見運転に気をつけながら観察していた。
ローゼンメイデン・アイマス・らきすた・ミクとルカ・コードギアス・ハルヒ・えーとえーと、渋滞時に運転席をのぞける機会があったが、普通の30代のスポーツカーを転がしていそうな人に見えたんだが。なにもんですか?
乗鞍スカイラインサイクルヒルクライム
いわゆる裏乗鞍。クラス14位。1時間22分。下山は死にそうだった。
天気はよく持ってくれた。いささか不安なところもあったが、登りきるまで、まあ、普通の曇りで済んだ。
今年からコースが五色ヶ原のところまで降りてきた。距離も18.8kmの伸びる。より一層きついコースになったものだよ…。と言ってもこの大会に出るのは4年振りの2回目。
今回も先頭集団に頑張ってついていって、ついていけなくなるまで頑張るという走り方。R158からスカイラインの脇道に入った瞬間から一気につらくなる。とは言っても頑張るしかないなあと段々抜かれていくのを見ながら。平湯峠にたどりついて、ゲートを越えて、ここからスタートと思って頑張る。
ほとんど体は戻ったと思う。要所でダンシングを使えるようになったのはよい。8%の坂はペダルを回せる。10%のところはまだきつい。体重を削る必要がまだあるということだけど…。下り坂の前とか、最後の1kmぐらい、流せないところでダンシングから一気に踏み込むなどの走り方ができるようになった。やっとだよ。最後の1km、かなり回してみたが、酸素の薄さを感じた。意識が遠のくのが早い。ゴールしてからも空気の薄さが身にしみた。
肝心なのが平湯峠からの区間タイムが1時間3分だった。ベストが2分だから、ほぼ問題のないタイムだ。しかもさらに距離の長いのにだ。来月にも行く予定だから、更新できるか?
さて、畳平に上がったあとはつらかった。雨が降り出す、風は吹き出す。下山を待つ間は建物に退避したが、下山が始まったあとの順番待ちだけで凍死しそうな寒さ。7度…。上半身が寒さで震えてハンドルが揺れるぐらい寒い。しらびそよりつらい下山だった。休憩してくれないし。ひー。
下山後、リザルトを確認したら平湯温泉までさっさと逃亡した。名古屋に帰ってきたら暑い。
Jul 11, 2009
ツール・ド・フランス第7ステージ
アームストロング先生…。
フェイユが逃げ決めて今年プロデビューでプロで山岳で初勝利?すごい23歳だね。
アームストロング先生は取ろうと思ったらマイヨジョーヌ取れたよね。アシストに徹底していたのか様子見戦術なのか。うーん。後続集団がコンタドーレを追い掛ける力があったらきちんとついていっただろうね、って話は確実だろう。
Jul 10, 2009
ツール・ド・フランス第5ステージ
日本人にとっては面白すぎる。
サクソバンクは何がやりたかったのかねえ…。
おかげで逃げ集団が決まって、その中でもヴォクレールが優勝。最後の5kmのアタックは切れ味あったな。新城が早くゴールしすぎて映らない…。
Jul 07, 2009
ツール・ド・フランス第3ステージ
今日は別府キター!
なんだあの中央分離帯ってところでコロンビアハイロードが仕掛けて、いつのまにやらスキルシマノが6人も逃げ集団に送り込む。そのなかに別府選手がきちんと入っていて、必死にローテ。ゴール前スプリントで何をやっていたのかわからないけどアシストやっての8位は素晴らしい。いやあ、連夜でいいもん見れた。
コロンビアも30kmからの逃げとはやるな。アシストどんだけ頑張るんだって。36km/hぐらいでのんびり走っていたのから一気に50km/h越えというのがプロの恐しいところだな。後続集団は何をやっていたんだ?あれでいいという判断したチームがあったんだろうけど。ランスは一人で何をやっていたんだろう?
ACA神坂峠
愛知サイクリング協会のヒルクライム神坂峠に参加。13位。大体58:50ぐらい。
天気は晴れ、気温も高く走りやすい。山小屋でだんだん天気が妙な具合になっていったのが気になったけど…。
自己ベスト更新ならず。くやしー。スタートと同時にトップ集団に食らいついていったが段々とついていけなくなりずるずる交代。後から来た何人かに抜かれ…。残念な結果であった。
ダンシングで加速ができるようになってくるまで戻してきたのはいい傾向。体重がまだ多いのかね。
23で登るのきつかったと言っていた人がいたが僕は21で登っていたんだがね。変なことしているんかね?
帰りは中津川からR19で恵那まで行って、恵那から県道66に入ってそのまま多治見、多治見からは川沿いに県道15走って名古屋まで。峠からは100kmというわけだ。背中の荷物がなければこの程度の坂は楽なのにと思いつつ…。暑かった。
アムウェイその2
アホらしい展開続く。以下メールでのみやりとり。
- 「アムウェイショップに行きましょう、いつがいいですか」
- 「もう終わりにしませんか」
- 「突然どうしたんですか」
- 「はっきり言ったでしょ」
- 「あなたの為を思って誘ったんです。もったいないです。傷つきました。わーん。」
- 「感想はいらんから要望だけ具体的に書け」
- 「本とDVD返して」
Jul 06, 2009
ツール・ド・フランス第2ステージ
新城5位!
すげえ、位置取りの段階で位置取りしてもらっているし、なんだかわからんけどあの位置から5位にいるってすげえ。うぉー、なにがなんだかわからんが日本人の自転車レースの歴史を塗り替えたぞ。
Jul 01, 2009
アムウェイ信者と遊ぶ
昔の知り合いがアムウェイ脳になっていた。カモのふりしてみたらいろいろ話が聞けて楽しかったが、さすがしつこいなあ。
接触
マルチの勧誘は初めてだったので、どたばたしてしまった。
さて、勧誘してきたひとをYとしておこう。結構長い付き合いなので久し振りに一緒に昼御飯でも食べて話をしようと言われてほいほいついていく。悩み相談みたいな雰囲気から「ビジネス」がどうのという話に。アムウェイって単語が一度だけ出たんだが、アムウェイなんて聞いたこともないという顔をしておいた。その人がお世話にあっているIさんと話するといろいろ聞いてもらえていいよ、と親切にも勧めてくれたので、わーありがとー的な雰囲気を漂わせてそのあとの集会にも参加するねと返事をする。
やたらと夢を聞かれる。1年間何も働かなくても十分な収入があったらどうしますか?権利的収入ね。
さすがに別れた帰り道は溜息しか出なかったが…。Yの反省点はアムウェイの単語を出したことが一番だな。おかげで準備ができた。しかも人のことを信用しすぎ。ほんとー、なにそれー、って30越えた奴が言うのがおかしいと思え。
だが、この時点ではYがどの程度の信者になっているのか定かではなかったので、伝を使ってYの周りの人間から調査開始。適当に踏んだら信者だった、ではたまらんので慎重に相手を選んで情報収集と同時に非常手段の準備もしておく。情報収集ではその気配があったという話がない。よくわからんなあ、約束すっとばしてもまた誘われるだけだしなあと思って行ってみることを決意。
面談
集会に参加するためにYに会う。車で連れていくというからどうなるかと思ったが、わざわざ自転車積んでくれるというので拉致の心配はないなとちょっと安心。さて、いよいよそこのグループのリーダーのIと会う。まあ、こういう人間は商売で一杯見てきたなという感想。あんた何売らせてもトップセールスマンになれるよ。雑談に見せかけて巧に引っかけられる要素はないか確かめるな。自転車のパーツにお金かかるでしょ? いや、パーツよりトレーニングです。車はー? 普段の生活じゃいらんよねー。でも練習は〜、毎日できたらうれしいですよねー。食いつきてきたねー。自分で目標を決めるの得意なんだー、そうですねー。といろいろ餌を撒きつつ面談終了。30分ぐらいな。その後集会へ移動。
集会
ここでもカモっぷりを発揮。目をキラキラさせながら既存会員との会話を楽しむ。へー、出身そこなんですかー、僕もねー、と営業トーク前回なのだが信者には見抜けないらしい。20前後の人が多い。じゃなきゃ駄目なんだろう。さて、いよいよ始まった。まずは製品デモ。Dish Dropsと市販洗剤との比較ですよ。油がどうのと、ほうほう予習したとおり。吹き出すのを我慢しながら真面目にへーと。観客も、ほー、へーとテレビ通販並の反応。あんたら初めて見たわけじゃないだろ。LOCという洗剤のデモ。まあいいけどさ。
さあ、いよいよ本番。このグループのリーダーのIによりアムウェイのビジネスの説明。いろいろテク使うよー。
- シェアがどうのこうの → あのデータの原典を…。
- ○○に載った、本を出してる → 金さえ出せば何でもやる出版社あるよねー
- 58ヶ国で → よくがんばりました
- 中間マージンを省いて流通コストを → もうちょっと社会に出ると流通業者が必要な理由わかるよ。一部の小売店は規模がでかいからメーカー直送ができるの! 個人がなんでもかんでも宅配便で安くなるわけねーだろ
- CMなどの無駄な経費を削減 → オリンピックやスポーツチームのスポンサー、地下鉄の中吊り広告はCMでないと
- 利益の30%を還元+売上1100億円=300億円を会員に分配→はぁ????
- 30%の内訳 ≒21% + 4% + 3.75% → 全然違う理由で配分されるし、計算する元の数値がバラバラなのに足すわけですか
- 普段の暮らしで使っているだけでお金が入る→ぼったくり商品使ってりゃ世話ねーや
- 携帯電話で人の繋がりがいつでも確認できる→監視できてよかったね
- 早口で適当な計算をごまかすなー
- 夢と人との繋がりがキーワードか
そのあとが成績優秀者の発表。下のランクから順番に前に出て、自己紹介して、自分の夢を語る。上のほうはアムウェイだけで食っていけてるのか。ただ、上の人は営業の素質のある人ばかりだよ。単なる必死な努力なだけではあそこには行けない。よくわかっている人だ。
夢はお金が時間で換算できる夢じゃないとまずいわけだ。たしかに、それでなんとかなることも多いけどな…。新人紹介で前に立たされたので、ちょっとまだわからないけど面白そうだと感じましたというようなことを適当に語る。自分の夢を実現するツールかね。へー。
一応プログラムが終わったあとにみんなで立ち話。行く前にかわいい女の子がいたら入ってこいとか言われていたが、あのイッタ目では無理です。晩飯食わずにすでに22時半を回りいい加減集中力もなくなってきたが一生懸命合わせる。明後日別の集会があるんだけど、もう用事があるんです、来週アムウェイショップ行きましょう。はいはい。くそ、どんだけセミナーやらなんやらあるんだ。
帰途
すっかり理解してもらえたと安心しているYさん。世の中そんな甘くねーんだよ。なんでもかんでも話すんじゃねーよ。- 3年もやっているんですか〜。
- 何メモ取っていたのと聞かれたので、家で勉強しますと返事→理解しなくていいから
- 5回ぐらい話聞けばわかるようになるから。私もそうだったから → 5回も聞けば洗脳完了、おめでとうございます。
- 他の友人で会員いないかそれとなく聞いてみたら居たよ。しかもそいつの話しかしねえ。おかげで逆にあの人は違うんだなとかわかったからいいけどさ。
- 今日のことは他の人に話さないでね。5回ぐらい聞いてからにしたほうがいいよ、世間は無理解だから洗剤売っているんでしょとか言われるから→はいはい

