レース
2006年12月13日
Cリーグ2006 総合3位!?
一応Cリーグの総合成績を見てみたら…3位!?
2006年12月03日
2006 Cリーグ最終戦 冬の岐阜大会
Cリーグの第五戦。TTとスポーツIに出場。最後はもうちょっとましなレースをしたかったが。
ちょっとだけ雨があたる妙な天気。でも去年ほどは寒くない。でも寒いです。
幸い雨はそのまま降らず、路面はドライで走れた。
TTは普通に頑張りました。ほんのちょっとだけベストタイムを更新できたのでよかった。
スポーツI。えーとですね、2周目だったけ?千切れたのは。今回も千切れました。
カーブが下手糞なのが原因です。わかっています。でもなぜか遅れます。
登りで挽回するのが得意な自分には河川敷の真っ平らなコースは駄目です。
もう一人千切れた人がいたので二人で先頭交代をしながら追い掛けましたが、無駄な努力でした。
最終的に5人の遅れた集団になって、最後の直線でスプリントになりましたが、
その集団のトップにもなれませんでした。自分よりデブに離されるのは屈辱的です。
峠に来たらただじゃおかねーぞとか思いつつ。
結局今年はスプリントのレースで集団ゴールにからむことができませんでした。
あともうちょっとのところまでは行けるんですけどね。反省は続く。
2006年11月12日
ツールドジャパン西湖ステージ
Bクラス 45位 45:00.855(+15)
でも、晴天だったのでよかったですよ。富士山が綺麗に見えて。朝、宿の窓から富士山が正面から見えて…とてもいい宿だったな。
やることがなかったので、会場にも入らずにうろうろしていたけど、2年前にヒルクライムで来たときに一度走ったことがあるのでちょっと懐しかったかな。主要な道路には見覚えが当然あったから…。
本栖湖に行ったけど、前回は雲がかかって見えなかった富士山がきれいに見えた。写真を取るための人が一杯いたけど。もう、季節が冬だから空気の透明感が感じられた。
レースレポート
前日は雨だったので試走もせずに本番に臨むこととなってしまったんだけど…。コースは一周10kmを3周。高低差は15m程度かな。長い登りもなく。100mが2箇所ぐらいか。北側の道路から曲がるところと、ゴール前。ゴール前の登りが勝負なるだろうなと思ったらやっぱりか。結局最初から最後まで50人の集団がAve. 40km/hで突っ走るレースとなりました。初めてのコースになるので不安なところがあったが、ま、集団についていこうと。千切れることが心配だったけど、1周走ってみて、ああ、平地なんだなあということがわかって大丈夫かと思った。坂道の場所を確認して、これは勝負所が3周目でスプリントだけなんだろうな、位置取り重要かと考えながら2周目へ。
2周目はいよいよ後方へ。前に出る気なし。中途半端に出ても意味ないもん。時々集団のスピードが落ちる瞬間があって、前は頑張っているのになあと、どうも向かい風らしい。後は楽なんだけど。HRが160台まで落ちているぐらい。なんだよ、これじゃサイクリングだよと思いながらも、足が残ってくれるのはありがたい。
3周目。ここで位置取りが重要なんだよと。前半で前に出る。というか前に出すぎて集団を引く形に。おいおい。でも、次のカーブで妙なことになるといけないから前に出て正解だった。曲がってからはちょっと下がる形だったかな。最後を向かえて集団の空気が変わる。ペースが上がるような感覚。
そして最後のカーブ。登りで勢いが増す中、前に出ると、2番手だった。逃げるやつにピッタリくっついて追い掛ける。だけどなー、後のほうから罵声が聞こえてくるんだよなー。内容はよくわからんがどうも位置取りを巡ってのものらしい。実に恐い。このまま逃げられたら最後スプリントでという考えがよぎったが…、世の中そんなに甘くない。左右から列車が見えてきて。やっぱりここでいっぱいいっぱいなんだよね。ここで一人でアタックをかけられるほどの足が残っていれば勝てるのだろうけど、そんな足がないのでずるずると下がることに。そのうち、後から来た奴に体をぶつけられて失速。落車しそうになったぐらいだからよかったのか。
一度失速してからじゃ遅れを取り戻すことなんかはもちろん無理で、ちょっと遅れてゴール。
結果は仕方がない。ちょっと早かったかもしれないが作戦通りのレースをやってみたんだから。
悪くはなかったと思う。ただ作戦を生かすだけの脚力はなかった。
ここまで来てマスドレースにきちんと展開が組めるところまで来たかな。4月の木曽三川公園のへろへろっぷりから考えると進歩したな。次は12月にまた木曽三川公園でのCリーグ最終戦。前に出られるように頑張ろう。
2006年11月05日
ツールドジャパン四日市ステージ
Bクラス10位。
前日から地元の歓迎はいろいろあった。料理が振る舞われたりする。やきそばと味噌汁。前夜祭にビンゴ大会。いや、何も貰えませんでしたけど。いろいろレース出てるけど、地元の人たちが参加するという雰囲気のところが増えてきたかな。レースのときに沿道で声援を送ってくれるのはうれしいものだ。公道レースでヒルクライムでないロードレースができたのは久しぶりなので感覚が違って楽しかった。ヒルクライムだと途中になかなかいませんもの。
レース
最後から二つめのカーブだった。不安は抱えていた。確実にカーブで遅れを出していた。つっこみのスピードを意図的に上げてみた。外に膨らみ、遅れ。ここでの遅れは致命的。前に追い付く足は残っていなかった。ゴールスプリントに参加することはできなかった。あと少しだったが参加できなかった。約30人でのスタート。ローリングスタートが開始されたあとの長い登り。のんびりと登っているねと思っていたが実はそんなことはない。あとで調べれば全然遅くない。下りは予想通りのぶっとばし。短い登りでは振り切れんか。
公園に戻るところ、ゴール地点。そこで少しだけ脱落。1kmの登りで振り切り。3周目の最後には10人に絞られる。
本道に戻り、これからというところで落車発生。幸い巻き込まれずにすんだが。あれは残念なことだった。
最後の最後でついていけなかった。油断があったかな。これでスプリントに参加できれば。そう考えていたのに。
2006年10月29日
熊野古道ヒルクライム
1:11ぐらいで26位。
ただ、集団で登っていたときに結局ついていけずにずるずる下がっていった。
HR180台で登ってたものが、170台になる。なぜ維持できないのだろうか?
そういうものなのか?
コースは、それほどはきつくない。最後の1.5kmの激坂はまったくもってひどいが、あとはぼちぼち。
下りもあって…困るよな。雨上がりだったのでつっこめないのでどんどん離される。
ぎりぎりまで頑張ってもついていけず。遅れ。
限界というのはどこで決まるのだろうか?
…。
全体には楽しい。地元の料理が振る舞われ。さんまにまぐろにみかんに…いろいろ。
来年はもうすこし。そう思う。
2006年10月22日
鈴鹿8時間耐久
今年も出ました。4回目。8時間オープンソロ。42周。
4時間で24周。だけど、そのあとがひどかった。4時間のあとの補給のあとに吐き気を感じ調子が上がらない。足も昨日の疲労が残っているのだろうか、重い。精神的に折れたな。だらだらと12分台で走る。1周なら10分台は出せるが、そのあとが駄目。ホームストレートで登れない。昔に比べりゃそれでもあんな状態でも登っているのだからマシなんだろうけど。昔はふらついていた記憶があるな。
スキルシマノの選手たちはやっぱすごいよ。昨日4時間に出て、また今日も走っている。しかも、先頭集団引いている。途中で休んでいる時間があっても僕よりずっと上。
走り終わってクーリングダウンも不十分なままに車に乗せられたせいか筋肉痛がひどく、後に残った。やっぱりケアは必要です。8時間も走ると変なところが痛くなるもので、胸筋というかなんというか、呼吸するのに筋肉の痛みが走るようになった。なんなんですかねえ。
次週は熊野古道ヒルクライム。
2006年10月20日
Cリーグ 鈴鹿大会
8耐と同時開催のCリーグ。スポーツIに参戦。結果はどうでもいいぐらい遅かった。
事前に公言していた通り、最終ラップに入るところのホームストレートでアタックをかけてみた。
丁度一人飛び出していたので、集団を抜けて後についてみた。
…シケインに辿りつくまでに潰された。予想はしてたんだけどね。
そのまま集団の先頭のほうで引いていたけど、まあ、無理だねーと集団についていけなくなって、あとはだらだら。予想の範囲内。
結果を見るとゴールまで集団で行ったみたいだから無理しないで最後までついていったほうがよかったんじゃないだろうか?でも、ここであえて失敗してみるというのも経験ですよ〜。
何をやってんだか…。
唐見さん(女子のオリンピック代表)が一緒に走っていた。女子の代表でもこのレベルなのか、男女の力の差はここまであるんだなと思った。2年ぐらい前にはアマチュア大会なら女子には勝てるレベルに来たがもうちょっと上がったみたい。
今年はロードレースは普通に集団についていく感覚をきちんと取り戻せたようだ。だけど、最後が甘いんだな。あと2戦は出る予定なのでどうなるか。でも、スプリントは勝てるとは思えんからな〜。
2006年09月24日
ACA グランフォンド鈴鹿
ちんたら走っていたら15位。130km走ったあとに55km/hで走れるってすごいね。
前半からすっ飛ばす人もいたけど、適当な走行。上り坂で落ちてくる人を捕まえる走り方。根本的なスピードがそこらへんの日とてゃ違うので捕まえるのはそんなに難しくない。でも下り坂で後ろが集団でおいついてきたりする。当然なんだけど。
滋賀県側に入ってからにコンビニで休憩。ここでものんびりと食事を取っていた。がんばるつもりなら補給食をポケットに詰め込んでますって。
石ぐれ峠。これほんとに国道かよ。車一台しかと折れない道が延々と続く。県境にはコンクリートブロックで規制。車幅2mの規制とあったがどうなってんだと思ったがあそこまでやっていたとは。下り坂はさらに怖い。コンクリートでぼこぼこの路面。フルブレーキで下らないと下れない。驚きだ。今トンネル工事中でこれが開通したら幹線道路になるかもしれない。今は車なんかほとんど通りませんよ。ACAに関係なく走っている人もちらほら。
後はテキトー。ゴール手前の曲がり角で痛恨のコースミス。うう。結果は度外視なので15位という結果には特にコメントはなし。来年はどうしようねえ。
帰りに自走する気力もなく桑名から輪行で帰る。
いろいろと車がほしいと思うのであった。
2006年09月18日
ツール・ド・あいち富士山スカイライン
アタック21のコース。1:00:19で3位。あとの二人速すぎ…。
レース展開としてはなかなかいい感じだった。いきなり3人ぶっとばすが、まあ、あれはつかまえられるだろうと思っていたらきちんと2人はつかまえた。常連のTさんは平地区間でつかまえられて、料金所跡地からはどんどん離されていった。
すぐに落ちてきた人をつかまえる。後から上がってきた人もいて、一回先行されるが、すぐに追い抜かす。だけど、この後の二人が千切れない。神坂を思い出す。無理してみても上まで持つかわからなかった。自信はなかったよ。一度追い付かせたほうがいいのかまよったがそのまま登ることに。
やがてまた一人見えてきた。20秒ぐらいの遅れ。これがまたなかなか縮まらない。つかまえられそうなんだけどね。20秒ぐらいなど長いストレート区間で見えるけど、曲がり角で消える。そんな調子。残り3kmぐらいの標識のところでそろそろペースを上げないといけないなと思い、若干上げる。ほんとに若干。
と思っていたら勝手に向こうが切れた。1kmぐらいでつかまえてそのまま置いていく。だけど後の二人がまだついてくる。
最後のところでさらにペースを上げ気味にする。そして最後の最後の登りで一気に踏み込み引き離してゴール。
いい出来でした。
受付に顔と名前を覚えられていたよ。そろそろ常連さんですな。
上位の二人は54分と55分。つまり今より1割速くなる必要がある。2年前は上位の2割増しのタイムだった。ここで1割まで縮めた。あともう少しなのか。この差は今までよりも大きいかもしれない。これを縮めるべく来年に向けて努力しよう。
勢いでグランフォンド鈴鹿も申込してしまったが。これは適当に…。
2006年09月11日
Cリーグ第三戦兵庫大会
播磨中央公園で行われたCリーグ。TTとスポーツIに参加。
下見
結構長い。車止のカバーとかで妙な段差があってかなり怖い箇所がある。シケインですな。ロードでジャンプするのはいやなんだけど、そうしないときついね。パンクはしないだろうけど。登ってちょっと下りというのが何回も繰り返して面白いコースになっていた。だけどアタックかけたいなーというところで妙な段差が置いてあるので、かなり困る。TT
まあ、なんというか。14分丁度。TTではそんなに成績良くないよ。やっぱりスプリントは駄目のようだ。スポーツI
不安がずっとあった。去年はマスドレ=スはあっというまに千切れてTTやっていた。春もそうだった。あんまり千切れたくないなーと思いつつスタート。最初の登りで千切れたらたまらんぞと思ったが集団のペースはゆっくり。これなら大丈夫。そのあともなんとかついていける。後のほうにいると千切れそうなので集団の中程で。レース展開は最初から最後まで集団で。アタックかけることもなく。ちょっとつまらんな。仕掛けるポイントで段差があるからな。あれいやすぎ。
天気がいまいちだったのだが、3周目の途中で本格的に降り出す。路面が濡れてますますいやな感じに。
で、最後まで行ってスプリント勝負、と思ったら残り3kmぐらいで千切れてしまった。ここまで来れば十分だよという気の緩みがあったか。ついていっても差せるとは思えなかったが…。まあまあの結果ではあるかな。
2006年08月27日
シマノ鈴鹿2時間エンデューロ
48位 12周 2:03:35.26 33.91 km/h
最後の3周は先頭集団と一緒に走っていた。ああ、自分はこのペースで走れるんだなということがわかってよかった。
先頭交代もきちんとできた。久しぶりだな。
ゴール前で集団が乱れてローテがうまくくめなくなり、自分が外にはじかれてしまった。スプリント勝負のところで完全に置いてかれてしまった。
そこは残念。
2006年08月21日
乗鞍スカイライン登頂
今年もまたACAで乗鞍スカイラインを登ってきた。記録は1:02。自己ベスト。
最初の急坂の連続。やっぱり足が重くてぎりぎりで登っている感じ。
夫婦松付近の緩斜面。加速ができない。
その後。勢いが出ない。
急坂。我慢しながら登る。
最後。加速感が足りない、勢いで登れない、ギアを落とすのが速すぎる。
全体に何にも良さを感じないままゴールしたらなぜか自己ベスト。
驚きだね。
本当は1時間を切りたかった。ベストのコンディションなら切れたのかもしれないが。
で、4回目の登頂なんだがまた剣ヶ峰が見えないんですけど。宇宙線観測所から向こうが見えない…。
おまけにそのうち雨が降り出す。慌てて下山。どうも乗鞍とは相性が悪い。
来年こそ1時間を切りたい。
2006年07月09日
ACA神坂峠
ACA 主催 ヒルクライム 神坂峠に参加。結果は56分で6位。途中2位まで上げたけど、後続のグループに掴まって順位を落としてしまう。
後を振り向いているときに近付いていることがわかった。どうしても引き離せない。だんだんと近付いていることがわかる。あきらめて追い付かれたほうが楽に走れるとは思った。だけど、どこまで粘れるがぎりぎりまで頑張ってみた。HRMの数値を見ても長続きはしないことはわかっていた。それでもぎりぎりまで頑張ってみた。
順位にこだわるなら緩斜面のところで無理をしないのがよかったか。そうなると集団のほうが楽だから後につくという選択肢はあった。
でも、そんなことをしなくちゃ勝てないのは力が足りないからだよ。前を走っていた土本さんはあっという間に見えなくなったじゃないか。
多分、そのときの力は出し切れた。あのときもうちょっと頑張っておけばなんて、というところはない。実力が足りない。はっきりしている。
練習しないとな。これからあのときのペースに足りねーぞと言って頑張るしかない。
次はACA乗鞍。
2006年06月25日
ツール・ド・美ヶ原2006
ツール・ド・美ヶ原に初参加。成績はクラス29位でした。トップが1:05ぐらいのところを1:22でゴール。
天気は薄曇でなかなかよいコンディション。
スタートして温泉街を抜けるところで地元の人たちの声援。いいですねえ。
噂には聞いていたんですよ。前日にちょっとだけ下見をしたんですよ。それでもなんですかね、あの急坂は。傾斜計の数値は17%ぐらいになっていたと思うんですが。それがえんえん続くんですよ。普通に自転車押している人がいっぱいいる。素人さんじゃないですよね。それなりに自転車で走る気でいる人たちが全然登れない。予想以上でした。
自分もかなりきつかった。リアに23があって助かった。21だったらさすがに登れなかったかもしれない。でも、多少は自分が早いんだなと思った。渋滞して登れないんだもん。道いっぱいに広がるなー。
とまあそんなことを感じながらも上っていく。美鈴湖ってそば通った記憶がないんですけど…。ところどころ下り坂が入るのがいやだな。下りではスピード出さなきゃいけないけど、変にがんばると足を使うし。全体に心拍180以上を維持したまま上っていたな。結構よかったんではないかな。それで足を使い切ったわけでもなかったし。
残り5kmの表示が出てまだ5kmもあるのかと思ったらのぼりはすぐに終わってしまって長い下りセクション。えー、なんですかこりゃ。60km/h以上ではしらなきゃいけないってつらすぎますよ。下りで3人の集団になったけど、そのうちの二人で先頭交代をしていた。僕が最後まで引かされて、何ですかこりゃ、見事に後ろの人が抜いてって、僕はアシストですか、という結果に。まあいいんだけど。
ゴールで噂のトマトをおいしくいただきました。
下山まで結構待たされて寒かったです。御岳で一緒の宿だった人に下山時にちょっと話をしたけど。あの人、名前も知らないな。どれぐらいのタイムだったんだろう。
来年はもっときちんと調整して上りたいね。
抽選会は番号を引いても引いても当たらなくて(ほとんどの人は帰ったんだね)司会の人がなきそうになっていた。なんとかしろよ。
結果

