Debian
2009年11月23日
team maintenance始めました
ちゃんと機能するのかわからんけど枠組みだけは作った。
cdparanoiaがOになっていたのでITAしようと思った。その前にDMで興味がある人がいたので話した結果、光学メディアのツール関係をまとめてteam maintenanceをすることにした。ということでOptical Media Tools Teamを立ち上げてしまった。勢いでやってしまったな…。
- Aliothでプロジェクト申請。git-buildpackageを作るつもりなのでgitを使うよとチェックをいれておく。
- しばらく待つと無事にプロジェクトが作成された。DMをメンバーに足しておいて、MLを作成。このMLのアドレスをMaintainerとして使用する。
- 手元の git リポジトリを git.debian.org にアップロードする。
- パッケージを作ってアップロード
さて、今後チームが機能するかはわからないが枠組みだけは作った。どうなるかねえ…。
2009年11月22日
quiltrcの設定
debでquiltを使うとき。
for where in ./ ../ ../../ ../../../ ../../../../ ../../../../../; do
if [ -e ${where}debian/rules -a -d ${where}debian/patches ]; then
export QUILT_PATCHES=debian/patches
break
fi
doneと ~/.quiltrc に書くとのこと。なんとなくバッドノウハウ臭いが…。
2009年11月17日
perdition
POP3 and IMAP4 Proxy server
POP3等のプロキシサーバ。こんなのあるんかいなと思ったらあった。user毎のマップを定義することで複数のPOPサーバへのプロキシとすることも可能。マッピングは単純な静的ファイルや正規表現、あるいはRDBやLDAPなども可能。テスト的に使ってみたが、localhostへ接続しているのに外部のサーバのメールがきちんと読めているのは面白い。
2009年11月11日
skypeをインストール
skypeをインストール。はたして使う機会が本当にあるのかどうか。
2009年10月26日
libsearch-namazu-ruby
NamazuのRuby bindingをdeb化
Ruby1.9でコンパイルが通らない。ruby.hを見ると構造体が変更されているようだ。でマクロが導入されたか。ちょいちょいとdepatchを使って修正。勉強になりました。
2009年10月22日
dh_auto_installとdh_install
dhに関係して。
dh_auto_installとdh_installの違いがなんだろうと調べる。multibinaryのときにdh_auto_installでdestdirを指定して、dh_installで動かす、という理解でいいのだろうか?
linitianをもっと目立つように
debuildしたあとのlintianのwarningに気付かずにいて、やってまったなーということになったのでもっと目立つように。
DEBUILD_LINTIAN_OPTS=-i
を ~/.devscripts に書いておく。linitianのwarning時のinfoが詳細になるので見落とさんだろう。
2009年10月20日
mecab関係いろいろ
mecabのbindingを一通りdebにした。
ruby・perl・python・javaと4種類作成。
- ruby - cdbs使用。debian/control にrubyのバージョン毎に書かなきゃいけないのが面倒。ディレクトリ構成的に仕方がないのだけど。
- python - cdbs使用。てきとー。
- perl - cdbs。これも適当。
- java - dhで。override_*の使い方がなんとなくわかった。classとjniと二つ作らなきゃいけないのかと。policy読んでもBuild-Dependsとかの定石がいまいちわからん。default-jdk-builddepなんぞ入れるとgcjまで入るがgcjは作らないって。default-jdkでいいのだろうけど…。
2009年10月19日
rubyのcdbs
cdbsを使ってRubyのライブラリをパッケージングしてみる。
ruby-pkg-toolsをインストールして cdbs からinclude する。controlにバージョン事に書いていけばいいのだが…。バージョン事にパッケージを作らなきゃいけないのでちょっと面倒。これRubyだけかね?
2009年10月18日
Maintainer アドレス変更
個人のアドレスからtakaki@debian.orgに変更
DebianのパッケージのMaintainerのアドレスをtakaki@debian.orgに変更開始。
qaが短かくなるよ。
2009年10月13日
debian-elとWanderlustの連携
debian-el (debian-bug.el) でwanderlustを使ってメールを送る方法。
debian-bug.el は Emacs上でBTSを使うツールなのだが、メールを送るときにrmailを使ってしまう。いろいろ問題があってrmailを使ってほしくなかったので変更したかったのだがやりかたがよくわからない。どうも mail-user-agent を設定すればいいというところまではソースから解読できたが、具体的な方法まであと一歩届かず。東京エリアDebian勉強会の資料からやっとやり方のヒントを得られた。答えは以下。
(if (boundp 'mail-user-agent) (setq mail-user-agent 'wl-user-agent)) (if (boundp 'read-mail-command) (setq read-mail-command 'wl))
/usr/share/doc/wl-beta/README.Debianを参考に。
2009年10月06日
dpatch化
前から汚ないと思っていたlibalgorithm-diff-rubyのパッケージをdpatch化。
とは言っても面倒なことはなかった。自分でdebianのpatchとupstreamへのパッチを分離しなけりゃならないのかと思っていたが、自動化してくれるツールがあった。まずはdpatch化を実現するためのdebian/rulesを作成する。dpatch(1)を参考に書き直す。cdbsならもうちょっと楽なのにと思いつつ書き直す。
パッケージのソースを展開した中で
$ dpatch-convert-diffgz 01 debian-patch
以上。
2009年10月05日
ITP成功
なんぞpendingになっていたが、特に理由はなかったようだ。
rejectされるのかしらんとかドキドキだったけど、特に問題もなくincmingに入っていった。alphaでFTBFSだってさ、面倒な…。
2009年09月30日
ITP: tokyocabinet-haskell
始めて全部自分でやるパッケージとなる、はず。
結構パッケージングに苦労する。以前にちょっとだけ作ってあったのだが、全部きちんとやろうとすると慣れないHaskellのパッケージだから面倒だった。
haskell-devscriptを使うのでcontrolをきちんと書けばいいだけなんだが…。Dependsに必要なものもsubstvarsで置き換えてくれる。ただ、build-depが多くて…。それをきちんと追加する。pbuilderで何回ビルドしたことか、ということ。ま、一回やってしまえばあとは当たり前の作業になるとは思うけど。
debsums 大活躍
いや、ほんとは活躍してもらっちゃ困るんですが。
家のPCが前から微妙に挙動がおかしかったんだがいろいろ実は壊れていたらしい。どうも妙な具合なのでknoppix使ってxfs_repairをかけたら数十個のファイルが壊れていた。で、気になったのでdebsumsをかけてみた。2600ぐらいのパッケージのうち700ぐらいが何らかの異常があるとかよくわからんことになっていた。
tarとかが壊れていたのが、今までのパッケージ展開の謎の失敗と関係があるのかないのか。
apt-get --reinstall install を使ってパッケージをインストールして debsums でチェックをかけるとかやって大丈夫…なんかな。
2009年09月28日
rulesが短かくなっていた
他のパッケージのバグを修正してひょっとしたらと思っていたが。
新しいパッケージを作ろうとしてdh_make を実行。作られた debian/rules を見たら。
%: dh $@
いやあ…。世の中進歩したな。
gbp.confを設定
git-buildpackageの動作を修正
git-buildpackageはデフォルトで親ディレクトリにパッケージを作成する。いまのディレクトリ構成が/path/deb/gbp/package という設定にしているので、パッケージ毎のディレクトリがファイルだらけになって嫌なので一つのディレクトリにまとめてしまいたい。
~/.gbp.confに以下を書いた。
[git-buildpackage] export-dir = ../build-area/
これで ../build-area にファイルが生成される。
2009年09月27日
DDとなってのdeb作成
Debian Developerになってからdebを作成した。
既存のパッケージの気になっていた部分を修正したぐらい。だけど一旦全部 git-buildpackage を使用するようにした。
変換方法は git-import-dscs を使った。これで今までのリビジョンも含めてgit のtreeに変換。git-buildpackage をつかってビルドする。手順は文書を読んでの通り。はまったのはorig.tar.gzを用意せずにいると git-buildpackage が自分でorigを作ってしまう。それがすでにアップロードした orig.tar.gz と微妙に違うためにエラーになってしまう。それは気をつけよう。
Debianアカウントいろいろ
時間が取れたのでdebian.orgのアカウント関係の作業。
LDAPの更新、sshキーの送付、パスワードの設定、Aliothの設定等々。people.debian.orgにログインできたので自分でdebをアップロードしていこう。
2009年09月24日
NM: 終了
Debian Developerになりました。
苦節5年。というか手続にかかった期間の最長記録になっているな。
いろいろありましたが、Debian Developerになりました。takaki@debian.orgをよろしく。

