2009年11月11日
postfixの配送をちょっと変更
mailコマンドなどでuserid@localhostで出てくので外部のSMTPサーバが拒否して困っていたのを直す話
takaki@localhost takaki@asis.media-as.org
としておけばよい。ついでにISPにsubmissionで出てくように
relayhost = asis.media-as.org:587
と main.cf に書いておいた。submissionだと認証がどうのといるはずなんだけど IMAP で読んでいるからとかで省略されてんのかね?
2009年10月18日
postfixの拡張アドレス
postfixの拡張アドレスの区切は何にすればいいのだろうか?
qmail と同じくハイフンでやろうとすると挙動の違いがある。qmailの場合はユーザー解決を先にするがpostfixは拡張アドレスの解決からやろうとする。よってハイフンの入ったユーザーがいると面倒なことになる。postfixでは + をよく使う例のようだが…、いまいち気分が悪い。携帯で入力が楽なんだろうかとか考えてしまう。デリミタだということははっきりとわかるけどね。
2009年06月21日
gmailからsoftbankに送ると
gmailからsoftbankにメールを送るとまともに送れない。
おかげで話が噛み合わなくて大変だった。
遅延しまくり。ロストはしているのかどうかわからない。どうなっとんじゃ、softbank。
2009年02月23日
ImportExportTools (MboxImport enhanced)
Thunderbirdでemlファイルとか取り込めないのかやってみたらできなかった。
プラグインが必要。
2009年02月01日
fmlを久しぶりに使う
ホスティングのとこがfmlだったからしゃーないけど
mailmanに慣れてしまっていて使い方がいまいちわからん。流量があるわけじゃないのでその場その場で適当にやっておくか。昔はMLと言えばfmlだったけど…。
2009年01月10日
roundcube 0.2alpha
WebベースのIMAPクライアント
パッケージをインストールしたあとに /etc/roundcube/apache.conf を編集。Aliasの部分がコメントアウトしてあるので戻す。debconfで適切に IMAPサーバーが指定されていればそのままログインできる。
操作にAJAXを使っていて、DnDでメールの振り分けやアドレス帳の管理ができて非常に使い易い。メッセージの翻訳も結構されている。
2008年11月11日
某大学のgrey listing
どーも挙動がおかしい。
前から頭が悪いとしか思えない狂った設定の某大学のgrey listing。さらにおかしな気配がする…。
前からまともにメールが届かなくて不愉快だったんだが、ホスティングで使っているメールサーバからあるドメインへの送信が非常におかしい。届いているんだろうか。そもそも存在しないアドレスに送ってもエラーが帰ってこないってどうなってるんだ? 本当に送れているんだろうか…。まさかとは思うがブラックホール状態だと大変だ。内部の人をつかまえて検証したいところではある…。
TeamWAREの出すお返事メールが変なのでひじょーに挙動が探りにくい。どうなっとんだよ…。
[1 <text/plain; us-ascii (7bit)>]
----- The following addresses have delivery notifications -----
<notexist@post.jimu.XXXXXX-u.ac.jp> (failed: Bad destination mailbox address)
[2 <message/delivery-status (7bit)>]
Reporting-MTA: toffice02 (TeamWARE Connector for MIME v5.x)
Original-Envelope-Id: 87od0n3aij.wl%takaki@asis.media-as.org
Original-Recipient: rfc822;notexist@post.jimu.XXXXXX-u.ac.jp
Final-Recipient: rfc822;notexist@post.jimu.XXXXXX-u.ac.jp
Action: failed (Bad destination mailbox address)
Status: 5.1.1
としか帰ってこない。あのなあ…。
自分の勘違いのような気もするが確信も持てず。散々エラーメールを送りつけていたらホワイトリストに載ったのかね。すぐにエラーが帰ってくるようになった。う〜ん、よくわからない。
2007年12月04日
qmailがPDSに
なんと、DJBのqmailがpublic domainになりました。
初めて使ったのが10年前。Sendmail以外の選択肢なんてなかったころですよ。Sun3にインストールして動作レポートを送ったらTHANKSに名前が載った。割と好みで使っていたが…。セキュリティホールがないと言っても今ではちょっと使い辛い。Postfixに乗り換えてしまったよ。
2007年10月16日
gmailの容量
突然増えた。
1年で1.8GB使ったから来年までは大丈夫のようだが。もっと増やして欲しいものである。
2007年10月14日
imapfilter
imapfilter - filter mail in your IMAP account
メールをIMAPサーバー上で整理してくれるツールを捜していたらみつかった。Luaで書かれていて、設定ファイルもLuaだったのでLuaの勉強を開始。まあ、それなりに整理ができるようになった。いままでprocmailでやっていたことが大体できるようになったかな。MLの整理が問題であったのだが、ごにょごにょ関数を書いてできるようになりました。
function match_ml(account, field, contain, match_reg, path_base, m_t)
result = account1.INBOX:contain_field(field, contain)
messages = account1.INBOX:fetch_fields({field},result)
if messages then
for msgid, msgtxt in pairs(messages) do
success, capture = regex_search('^'..field..': '.. match_reg, msgtxt)
if success then
folder = path_base .. capture
if not m_t[folder] then
m_t[folder] = {}
end
m_t[folder][msgid] = true
end
end
end
end
--
-- main
--
m_t = {}
-- debian
match_ml(account1, 'X-Mailing-List', '@lists.debian.org',
'<([^@]+)', "tmp.debian.", m_t)
match_ml(account1, 'Recent-From', '@lists.debian.org',
'<([^@]+)', "tmp.debian.", m_t)
match_ml(account1, 'Recent-To', '@lists.debian.org',
'<([^@]+)', "tmp.debian.", m_t)
-- fml
match_ml(account1, 'X-ML-Name', '', '([a-zA-Z0-9_-]+)',"tmp.misc-ml.", m_t)
-- mailman
match_ml(account1, 'X-BeenThere', '', '([^@]+)',"tmp.misc-ml.", m_t)
match_ml(account1, 'X-Apparently-To', '', '([^@]+)',"tmp.misc-ml.", m_t)
for folder, result in pairs(m_t) do
account1.INBOX:move_messages(account1[folder], result)
-- account1.INBOX:unmark_seen(result)
end
苦労したのは附属のサンプルが間違っていたこと。Webサイトのほうは更新されていてドキュメントの通りにやったら動いた。table.insert(result,msgid)とやっては駄目。result[msgid] = trueとやる。
2007年09月30日
Wanderlustのどうでもいいヘッダを表示させない方法
Wanderlustでメールを見ているときにヘッダが長すぎて本文が見えなくなってきたので整理。
(setq wl-message-ignored-field-list (append mime-view-ignored-field-list
'("^Authentication-Results:"
"^DKIM-Signature:"
"^DomainKey-Signature:")))
こんな感じに.wlに書く。

