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日ノ谷

九頭竜川水系の日ノ谷を遡行。

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  • 登山

2:00現地到着。7時半起床。やたらと寒い!半袖では寒すぎる。テントを組み立てて慌てて寝袋に。朝の気温は10度だった。なんでこんなに寒いかね。この寒さでは水なんか入りたくねーよと思ったが、気温はすぐに上がる。

8時半出発。林道を1時間半歩くと林道の終点。そこから沢に入る。水量はそんなに多くない。石の上歩かなくても水の中をジャブジャブ歩いていける。水で流される心配はしなくていい。

いくつかの滝は普通に登る。ちょっと面倒な滝。4mの滝はちょっと撒けばOK。一番面倒そうな7mの滝は苦労する。撒き道が粘土質でさっぱり足がかからない。ピッケル突き立てて身動き取れんぞー。ここはザイルを出して確保しながら登る。

もうちょっと登って滑滝のところなどをしばらく行ったところで昼御飯。12時。そして帰る。下りは楽だが神経を使う。靴が微妙に合ってないのが問題か。体がぐらつくね。モンベルのスパッツはまたもやルーズソックス状態に。どうなってんだよ。

7mの滝のところは撒き道を懸垂下降で降りた。40mのザイルで丁度だったから結構高いところから降りたな。変な体勢でエイト環をつけたせいで左手で操作することになった。問題はなかったが…。

あとは適当に降りて、林道に戻ってまた1時間ちょっと歩く。2時半ぐらいに車に到着。着替えて名古屋へと戻る。

去年の夏以来の沢だったが、多少は慣れたのだろうか?思いの他滑る岩で、ちょっと無理してみるとすぐに足を滑らしていた。難しいものだ。