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笹生川・中の水谷

福井県の笹生川・中の水谷を行く。(7/18-19)

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  • 登山

今回は4人で笹生川の中の水谷でイワナ釣りを楽しむというのがメインの目的。

17日の深夜に出発。ぐねぐね道にゆられながら4時頃に到着。テントで寝る。

6時頃起床。テントを片付けて荷物を準備して出発。荷物は20kgで思ったより重くない。前日の酒の影響で吐き気がするが歩いてりゃ直るだろう。すぐに斜面を下り入渓。川を下り合流点から登り返す。しばらくは沢中を歩いていく。

先に堰堤が見えたところで撒き道に入る。そのまま3時間弱歩いて幕営地に到着。テント展開ののちに昼御飯。今回のメンバーにパスタ屋さんがいたので昼は生パスタだった。なんと豪華な。

昼御飯の後にイワナ釣りにでかける。自分は釣りはしないのでついていくだけ。上流に向けて釣り上がっていく。渡渉は何度もあったがものすごく楽である。去年の双六に比べれば…。ここの一番難しいでさえ双六の一番易しいところよりは易しい。流さても流されることがない安心なところである。多少淵とかはあるけど。

一箇所崖をのぼるところでザイルを出したところはあったがほぼ安心なところである。荷物もないし。ずっと登って二股になったところから若干進んだところで終了。テントまで戻る。今日の釣果は6匹。

晩御飯はこてっtちゃんなどとともに焚き火で焼いたイワナ。一人一匹という十分な量。のこりの2匹は雑炊にすることとなる。

夜になると随分と気温が下がる。息が白くなる。水に濡れた服からは湯気が立っていた。焚き火にあたりながらお酒を飲み、22時ぐらいに就寝。

何やら後で聞くと夜中に怪奇現象があったらしいが気付くこともなく朝。昨日準備しておいたイワナ雑炊を仕上げて朝食に。そのあとはテントを撤収して帰る。しばらく撒き道を歩き、再び沢に入る。堰堤のところまで沢を行き、堰堤を撒いたのちにまた沢を歩く。合流点からはちょっとしたナメ滝っぽいところを登る。そして斜面を登り道路に。アスファルトを歩くのが一番疲れる…。アスファルトだと休まないからかな。

そのあと車は運転するなと言われたので何もせず名古屋に帰還。

今回へつりをする場面が何回かあったのだが、合計4回落ちた。落ちても大丈夫な場所で練習していたからいいのだけど、ちょっと問題だなあと。どうも足場を探すのが下手糞なようだ。どこまでなら大丈夫かという頃合いがまだつかめてないか。あと撒き道で何度か足をすべらせていた。歩き方とか考えながらやっていたのもあるのだが。もうちょっと速く安全に歩けるようにならないとつらいなあという反省。