RSS

花祭りを見に行く

こういうお祭り知らないんだよね。古い農村の出身なのに。

    付与されたタグ:
  • 旅行

土曜日の夜、飲んでいたはずなのに気がついたら東栄町に連行されていた。足込の花祭りを見にいくためである。

花祭りとは鎌倉時代にこの地方に伝えられたお祭りらしい。夜を徹してお囃子と踊りが続く。鬼の面をつけた人が出てくるのが特徴なんだろうか?地区毎に微妙に違うらしい。やはり過疎が進んでどこも続けるのがだんだん難しくなっているとのこと。そこで保存会を作って活動したりしているらしい。

現地についたのは2時頃。元気だねえ…。お囃子は短いフレーズをひたすら繰り返す。踊りも同じ。慣れてくるとぼーっとしてくる。地元の人が酔っ払って運ばれているのを見た。

持っていったビールを飲んで、さらに振舞のお酒まで飲んでいるともう酔って眠くて仕方がない。6時ぐらいまでは見ていたが、立っていたのに寝そうになるというひどい眠気。空が明るいのですが…。さすがに倒れた。シュラフだけでは板の間では背中が痛い。

12時前に起きると湯ばやし。お湯をかけてまわって、かかると無病息災とかいうやつ。まあ、そこそこかぶりました。

初めて見たけど、また来たくなった。ああいうお祭りは参加している人のほうが楽しいのだろうけど。