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日々のメモ書き

Debian Developerが綴るメモ

RMS講演会

SEA&FSIJの主催でRMSが講演をしたので見に行く。

話自体はRMSの著作や言動を普段から気をつけていれば新味のある話ではない。自由なソフトウェアとは何かいう話から始まってGNUを始めたころの話だとかDRMの話、教育機関の重要性等々のテーマで1時間半余りだった。GNUを使い始めて10年以上。やっとRMSを直に見ることができました。あと本にサインしてもらった。講演は英語で行われて通訳なしだったが理解するのに苦労はしなかった。平易な言葉で話していたね。

前座(笑)で話したg新部さんが、日本人の講演はapoligizeから始めるのがprotocolになっていると言っていたが、RMSは挨拶もなしにいきなりfree softwareとは何かとか話し始める。たしかに違うなと思った。折角RMSが来たのに何も良い質問が浮かばなくてそれが残念だった。

どうでもいい話として、最後に東海地区の活動紹介で8団体10分とか言っていたのが、1時間かかって疲れた。一団体10分かと思った。プレゼン慣れてない人には状況に応じて話すのは難しいんだなあ。

p1010176.jpg

SQLOjbectを使う

データを保存するのに使ってみる。

SQLiteと組み合わせれば非常にお手軽。データの扱いはActiveRecordなのでdjangoの応用が効く。妙な辞書をいじくりまわす必要がなくなるだけでも随分と楽になる。

順序としては…。Webでデータの永続化をするぞ→フレームワークを使う程じゃない→でもCSVとかやだ→DBがいい→でもPostgreSQLとかめんどくさい→SQLiteにしよう→でもSQL書くのめんどくせ→ORM使おう→SQLObjectだ。ということのようだ。

HDDで音が変わる

最近HDDによって音が変わると主張している人がいることを発見する。

昔々、CDを冷蔵庫で冷やすだとか色を塗ると音が良くなるとかいう話が流行っていたころ、fj.jokesにPCでオーディオを聞く時代のオカルトオーディオマニアをおちょくる記事を書いたことがあったと思う。他の人もメモリの違いで音が変わるだとかCPUのパッケージに傷を入れるだとかいろいろと。もちろんfj.jokesだぞ、そのつもりで書いたのに時代がどうやら追い付いてきたようだ。

できればこのような主張をされている人には次にCPUによる違いなども評価して頂けるとありがたい。

U-23続き

3時にあれではがっくり来るわさ。

一概に監督のせいではないという意見があるのは重々承知ではありますが。残念ながら反町監督のサッカーは山本とかジーコとか同じ匂がしてしょうがない。厳しい相手だから厳しい内容・結果になるというより、その能力を生かせないとか混乱しているとかそんな雰囲気がひしひしと伝わってくる。

戦術が柔軟性があるを通りこしているのは山本のころに似ている。セットプレーばかりというのもなあ。ほんの少しだけ方向付けしてやるだけでずっと伸びる予感はする。監督交代のタイミングは今しかないと思う。これで勝ち上がったとしても本大会は期待できない。勝ち上がったからOKではいつぞやと同じことだ。

MediaWiki+LDAP

MediaWikiの認証にLDAPを組み合わせる。

require_once( "$IP/extensions/LdapAuthentication.php" );
$wgAuth = new LdapAuthenticationPlugin();
$wgLDAPDomainNames = array(
"testLDAPdomain"
);

$wgLDAPServerNames = array(
"testLDAPdomain"=>"192.168.1.1"
);
$wgLDAPUseLocal = false;
$wgLDAPEncryptionType = array(
"testLDAPdomain"=>"clear"
);
$wgLDAPSearchStrings = array(
"testLDAPdomain"=>"uid=USER-NAME,ou=Users,dc=example,dc=net"
)

LocalSettings.phpに書く。USER-NAMEがログインIDに置換される。

  • WikiSysopに入れなくなるのでどうするか。WikiSysopをLDAPに作るのもいいが、一旦LDAPを外して通常のログインで入ってからLDAPのユーザーに権限を与える方法で解決させた。

gmailの容量

突然増えた。

1年で1.8GB使ったから来年までは大丈夫のようだが。もっと増やして欲しいものである。

AsteriskNOW

VoIPに挑戦だということでめんどくさかったのでAsteriskNOWを使ってみる。

  • 便利なWebのGUIがついている
  • と思ったら全部コントロールできるわけではない感じ。というより基本は手書きで頑張れ。
  • ユーザーの定義で番号とユーザー名を違えておくとどうもよろしくない。Registration from '<sip:hoge@192.168.xxx.yyy:5060>' failed for '192.168.aaa.bbb' Device does not match ACL という感じでエラーが出てくる。随分悩んだ。localnetなのかpermitなのかと。そういう話ではなかった。
  • Google Talkと話せるというはGoogle Talkと直接というわけではなくてAsteriskがGoogle Talkへのゲートウェイとして動作するということかな。
  • Nameは好きにしていいのだがExtensionは番号にする必要があるが結論?いや、そういうわけでもなさそう。なんと、パスワードが番号だけじゃないといけなかった。なんで?
  • まとめると…。パスワードは数字だけにしておくこと。Ekigaの場合、名前はExtension(番号ですな)になる。
  • と思いきや英数のパスワードでも大丈夫になった。わけわからん。
  • 再インストールしてみたら普通にできた。
  • Ekigaの挙動がおかしいということで結論。アカウントの設定をかえたあとの挙動がいまいちおかしい。再起動すれば普通のよう。認証に失敗するとそんなエラーがでるんだなと学習したと。

iftop

iftop - displays bandwidth usage information on an network interface

iftop.png

インターフェイス毎の接続状況を表示。

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