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日々のメモ書き

Debian Developerが綴るメモ

monit

デーモン監視デーモン。

プロセスの監視をしたり、ポートの監視をしたり、いろいろ監視ができる。その上でアラートメールを送ったり、自動的に再起動をしたり、いろいろできるようだ。

  • /etc/default/monit 編集

  • /etc/monit/monitrcの編集。

  • set daemon 120
  • set mailserver mail.example.com
  • mysqlが起動していることをチェック
  • set httpd port 2812 and use address 192.168.0.1 allow 192.168.0.0/255.255.255.0
  • mysqlが動いてなかったら再起動させる。
check process mysql with pidfile /var/run/mysql/mysqld.pid
  start program = "/etc/init.d/mysql start"
  stop program = "/etc/init.d/mysql stop"
  if failed host localhost port 3306 protocol mysql
    then restart

PythonでDOM

RDBMSの中身をXMLで出力したのでPythonでDOMで処理しようとしてみた。

結論。RDBMSはよくできている。DOMでやろうとしたらめんどくさくて仕方がない。

#!/usr/bin/python
from xml.dom.minidom import parse
import sys

dom1 = parse(file('/home/takaki/sample.xml'))
table = dom1.childNodes[1]
rows = dom1.getElementsByTagName("row")
for r in rows:
u = r.getElementsByTagName("user_id")[0]
if u.firstChild.nodeValue <> u'5':
 table.removeChild(r)

dom1.writexml(sys.stdout)
という具合でフィルターをかける処理をしてみたが。SQLなら 'select * from sample where user_id = 5' で済むんだけど。やり方が間違っているわけじゃないよね?

久しぶりにXSLTもやってみるか…。

gdaの削除方法って?

GNOME Data Accessのデータソースの削除方法を調べてみた。

テストでゴミのデータソースが溜っていたので削除したいなあと思った。gda-configを駆使するしかないのかな?そんなに難しいわけではないが。gconfをgconfeditorで編集するよりはましなんだろうけど。

mergeant

一方GnomeのDBツール

Screenshot-root@mysqlmysql - Mergeant.png
データの中身が見えないんですけど?こんなもんでいいのかね。

knoda

graphical database frontend for KDE

KDEのRDBMS管理ソフト。テーブルの中身の参照、編集、モデルの作成等々いろいろな機能がある。

中身のCSV・XMLへのエクスポートなどもできる。

  • MySQLのデータをXMLにエクスポートしたら、UTF-8と宣言してデータの中身がEUC-JPで出てきたけど何が悪いのかな。
  • &がentityに変換されずに出てきた。

Screenshot-mysql  - knoda.png

NetBSD-3.1 install

XenにNetBSD-3.1をインストールしてみる。

  • http://www.netbsd.org/ にアクセス
  • FTPなりBitTorrentsなり好きな方法でi386cd-3.1.isoをダウンロード。Torrentsのpeerが多かったのでびっくり。
  • English選択
  • キーボード選択
  • MBRかentire diskか聞かれてentire diskにした。
  • 適当にパーティションサイズを指定したけどそれでよかったのかね。
  • crash…。もうちょっと考えます。Xenの問題なんだろうけど。

Debian GNU/Linux 4.0 released

etchリリース。

ついに来ました。etch来ました。まずはめでたい。

次のリリースはLennyです。

NMはどうなったんだろう。いつになったら進めてもらえるんだろう…

python-support+cdbsでdebianize

Pythonのモジュールをpython-supportとcdbsを使ってdebianパッケージを作る。

  • dh_makeでcdbsを選択
  • Build-Depends: python-support (>=0.6), debhelper (>=5)
  • Depends: ${python:Depends}
  • Provides: ${python:Provides}
  • rules: include /usr/share/cdbs/1/class/python-distutils.mk
  • rules: DEB_PYTHON_SYSTEM := pysupport
  • rules: remove include /usr/share/cdbs/1/class/makefile.mk
  • echo 2.3- > debian/pyversions いらないかも
あとからpython | python-dev | python-all-devへBuild-Dependsがないと怒られた。

今日のトレーニング

矢作ダムまで110km。

旭超役場からダムまで15分切れていたのでまあまあとする。県道11を使わないで県道355で言ってみた。5年前は練習に使っていたけど、最近は使ってない。途中で法面崩落の恐れとかで通行止めになっていた。なかなか工事されないんだよな〜。帰りは淡々と踏み続ける。まだ夕方は寒いな。アームウォーマーだけだとちょっと冷える。適当に補給もせずに走っていると頭がぼーとしてきて素敵。ハンガーノックになるって。

PloneのCSSのデバッグ

Ploneは様々なモジュールから提供されるCSSを一つのCSSファイルにまとめる機能がある。そのためCSSファイルを見ても何がなんだかわからないことがある。

この機能は嫌がらせではなくて通信量を抑えるための工夫なんですが、CSSのデバッグをしているときは面倒。ZMIから/portal_cssを開いてもらうとすぐにDebug/development modeというチェックがあるので、そこにチェックを入れると個別のCSSとして扱えるようになります。

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