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日々のメモ書き

Debian Developerが綴るメモ

鞍掛尾根周辺捜索活動

今日15日、2月の御池岳周辺の例の遭難者の捜索活動のために山に行ってきた。鞍掛峠方面に行ったのではないかという推測のもとその周辺を探索。

鞍掛トンネルの滋賀県側の駐車場から出発。道路は一部交互通行ながら開通していた。

登山道は無視していきなり山の中へ突入。谷まで落ちていたのならもう見つかっているだろうという推測から尾根と谷との間の山腹をトラバースしながら進む。最後は尾根をたどりながら上から谷筋をながめながら捜索。登山道に出てからは鞍掛峠へ下山した。ときどき道をそれながら下っていったが、こんなところで道を外れることはあるのだろうか?

画像は登山道に出るまでの経路。GPSのログが一部しか取れていなかったため、黄色の部分は記憶による推測。修正するかもしれない。周辺を見回しながら登ったが全くの手掛かりなし。

谷筋の上のほうには雪が少し残る。もしその下ならまだわからない。尾根筋に雪はほとんどないが、ところどころかたまりがあるような状況。

練習再開

勢いで春の鈴鹿8耐に申し込んでしまったので練習を頑張る。矢作川沿いのいつもの練習コースに出てきた。結構人が走っている。今日のところは70kmで終了。

  • 竹の山はまた建物が増えた
  • 大井橋はいつまで工事してるんだ
  • 亀首町亀山の道路は舗装がされていた。まだ開通してない
  • 運動公園のところの道路の高架橋の延長工事はまだまだ終わらないようだ
  • 豊田の桜はまだまだ満開ではない

モリコロパークのサイクリングロード

4/1にモリコロパークのサイクリングロードがオープンしたので走ってきた。10年振りだな。大分きれいに整備されていて走りやすい。ちょろちょろ親子連れが走っている姿があった。高速走行は禁止ではあるのでこちらも気をつけてはいるが、親子連れが道幅一杯に広がって走るのはちょっと危ない。一周5.1km。土日祝はロードが持ち込み禁止。

MTBのパーツをながめていたら

シマノのMTBのパーツをぱらぱらと見ていたら…え?デュアコン廃止されたの?ローノーマルも廃止?評判が悪かったから?えー、両方共使っていて好きなのに…。ということでまだまだ今のパーツのまま引っ張ることになるのだろう。Vブレーキも続く…。10年選手になりそうだ。

texliveに更新

Debianのtexがtexlive2012ベースのものに変更になった。ptex-binなどは廃止になる模様。替わりにCJK-TeXに移動した。

具体的にはtexlive-lang-cjkをインストールする。ちょっとやってみたところ問題ないようだ。utf-8を認識するようになったとかあるようだが、自分はJISで書いているのであまり関係がない…。

名古屋 - 清水

先週のJ2に引き続いていよいよJ1も開幕。

相変わらず今年もぐだぐだな名古屋。なんとなく勝ってしまうあたりは自力の強さと言っていいんだろうか?なんつうかねえ…。

名古屋 - 城南

前半は動きが重く、やっぱり開幕だからなあと思っていた。失点したあとは、まあ、きついかと思ったがPKを取ったあたりから動きがよくなった。逆転に成功したあとに何度かあったチャンスに決めきれなかったのが敗因だなあ。ずっと守備に不安定なところがあるので心配していたら最後にダメになってしまった。悔やまれる結果だ。

日本初勝利!

ついに女子代表がアメリカに勝ちましたよ。ワールドカップ優勝から続く自信なのかアメリカに対して真っ向から勝負。ついにその中盤力はアメリカすら圧倒するまでになったと感心した。アメリカは対抗をあきらめて放り込みに出るしかなかったか最初は苦労していたがフォアチェックがきちんと入るようになってからはそれほどでもなかった。何度もチャンスは作ったが点がなかなか入らないまま前半を終える。

後半からは疲れが多少できていたときに交代で入ったオライリーが上手いことボールを前に進めるプレーを始めて苦労していたな。3人交代させたときからバタバタしはじめて引き分けの気配がただよってきたし、交代も勝負は捨てて経験のためのという感じになってきたのに、宮間のCKから高瀬のヘッド。きれいに入ったなあ。

日本のパス回しの技術は世界最高なんだろう。日本にワンバックかモーガンのどっちかでもいれば無敵なんだろうがそうはいかないのでなんとか崩して頑張るというサッカーをするしかないか。決勝も楽しみである。澤いなかったし。ああ、あとノリオの謎の踊りはなんだったんだ?

鈴鹿山脈冬季縦走4日目

7:30 出発 → 8:45 水晶岳 →9:15 根の平峠 → 12:15 国見岳 → 12:35 国見峠 → 13:00 山上公園 → 13:20 御在所岳三角点 → 13:40 出発 → 15:35 裏道登山口(下山)

やたら寒くて目が覚める。シュラフが大分水を吸ったようで少しも暖かくない。我慢しながら寝るという感じ。何がまずかったのか真剣に考えないといけない問題だと思う。

のんびりのんびりやっていたら7:30出発になった。最初は朝靄があったがすぐに消える。この日も天気はいい。4日とも天候に恵まれた山行だった。国見へと続く稜線を見ながらここを行ったら終わりなんだなと多少の感慨に浸る。

中峠を下って水晶岳へと登る。分岐点で荷物を置いて山頂まででかける。適当なことをやっているが天気がいいからなんだよな。一回も赤布で目印を作る場面はなかった。頂上を踏んだあと、自分のトレースをたどり元に戻る。そして根の平峠へ下る。

根の平峠について、ああ、ここを登るだけで終わりかと思った、が、大きな間違い。ここからは必死の登りでとてもじゃないが感傷にふける余裕はなかった。ここからまた雪が深くなり、さらに気温も上がって柔らかくなる。幸い、すでにトレースと階段ができていたのでまだよかったが、初めてだったらラッセルを続けることとなっただろう。実際前に登った人はピッケルを使っていたようで跡があった。

1041m地点まで上がって…。奇岩の写真をときどき撮りながら登る。若干のんびりとした感じで進む。国見岳が近付くにつれてだらだらとした場所が続くが、トレースがなかったらどこに進んでいいのかわからないような場所だった。実際、足跡の中には明後日の方向に進んで赤テープを発見して戻ってきたような迷走しているのもあった。

腰掛峠の分岐点を過ぎ、国見尾根が見えて、そのちょっと向こうには中道か。もうちょっとだなという気になる。そして、国見岳に到着。2年前の春に登ったときには行きそこねたところ。石門も見たし。そこから5分ほどで2年前に引き返した地点に到着。これはひどいミスをしたもんだな。

もう、ここからは一度来たことのある道。実質ゴールしたようなものか。国見峠まで下る。時間に余裕があるから一応御在所の山頂も踏んでおこうかと。完全に蛇足な感はあるが。もうちょっと時間に余裕があったら山頂まで直登してもよかったが素直に裏道を辿る。ここはすっかり圧雪されて公園と変わらない。公園にたどりつき、観光客やらスキーの人がキャッキャ騒いでいるのを横目に山頂へ向かう。800mとの案内を見て、これが15分もあれば行けるんだよな、道路ってすごいよなと思う。

三角点と2年前に気がついてなかった山頂を踏んであとは下山。裏道をたどる。ロープウェーは使わない。国見峠から下は雪が腐りかけていた。藤内沢出会ぐらいからは雪が消えていく。アイゼンではさすがに歩きにくい。藤内小屋でアイゼンをしまい、また歩いていく。堰堤から先はほんとうに雪がなかった。道路の下をくぐって、また微妙に道が崩壊しているところがあったが、最後の階段、歩きにくいよと、下って、1合目の看板。無事にゴール。

まとめ。途中で気がついたが冬季縦走って連れていってもらったこともないよね、という話もあったが大ミスもなく終わったか。冬は夏の2倍の時間は覚悟しなければならない。その見当はついた。登りは体力を奪われ、下りは不明瞭な道に悩む時間が長い。雪はずいぶん積もっていて、ほとんど切れることなく続いていた。幸い天気が良かったのでさらに楽だったとは思うけど。

行程には藪はあるし、凍った斜面の登りもある、ラッセルも当然、急斜面の下りもある。普通は日帰りでやるところを一度にやってしまうのも悪くない。気温も氷点下には行くが-10までは行かないほどほどの寒さ。踏み跡があってエスケープも可能。北アルプスのような何もかもが死に直結するような厳しさもなく色々な雪山が楽しめた山行でした。鈴鹿の縦走なんてあんまりやる人いないんじゃないかなと思うが結構面白いコースだと思う。

鈴鹿山脈冬季縦走3日目

6:45 出発→8:35 三池岳→12:09 釈迦ヶ岳→13:24 猫岳 →14:45 白滝谷分岐 → 17:00 金山着テント

テントの中で雪が降る…。結構冷えたのだろうか。フライシートじゃなくて外張りにすべきなんだろうか。なんとかならんかなあ。夜中に寒くて目が覚める。テントが凍っていた。朝、若干シュラフが縮んだような気がした。

この日は6:45出発。早速だが降り口がわからない。向こうに稜線が見えてあっちに渡るというのはわかるが、どこから渡るのか。よく見えている稜線は間違いなのがわかる。何かが繋がっていそうな場所は木で見えない。ちょっと戻ったところにあるのかと一旦登ってきた道を下ってみるが。どうも谷に降りそうな気配である。藪のところをうろうろしていていた。とにかく落ち着けと。朝で頭が回ってないいのだから慌てて大失敗とかは避けなければならない。一度元に戻って考える。ピークのすぐ右手にあるはずなんだから…。こっちのほうを探せば…。ああ、降り口があった。ほっとする。

ちょっと下って鞍部に出て、登って降りてということを繰り返していく。三池岳までの案内ポストがあるのを見て、昨日の場所は三池岳ではなかったのだということを認識。まだまだ先は長い…。しかも予定が大幅に狂うことになる。大失敗だなと思うがここで焦ってはいけないと言い聞かせる。この失敗が取り戻せるわけではないのだからとにかく落ち着いていこう。

なんということもない稜線がしばらく続く。ああ、あの前に見えるところが三池岳なんだなと。登りきるとちゃんと道標が立っていた。さっさと行くぞと八風峠へ向けて降りていく。ちょっと雪がはげかけている。そのあと中峠。こんなところに鳥居が…。鞍部に出てあと、あとはひたすら長い登りが続く。

この時点までで行動ペースは確立されていた。30分で座って休憩、1時間でザックを降ろして補給食のシリアルを一口と水を飲む。あとは適宜雪でも食ってろということの繰り返し。藪漕ぎで這ったり座りこんだときに立つのがいやになる。

およそ2時間半の登りを続ける。斜面も急でピッケルを突き刺し、1・2・3のリズムをひたすら繰り返す。ただただその繰り返しで上のほうが開けていて、人が見えて、釈迦ヶ岳の頂上なんだなと思ったがそこからが遠い。何歩か歩いては休憩の繰り返し。やっとのことで頂上に辿りつく。頂上にいた登山者は一眼レフを持っているような余裕の人だった。楽でいいねえ。

ここから先はその登山者のトレースがしっかりついていたのでかなりわかりやすい。ややこしいところもなかった。猫岳を通過。道の感じがずいぶんと変わった。ピッケルをしまってストックに持ち替えた。このあたりは淡々と快調に下っていく。下のほうまで降りると登山道があらわれる。

下りきったところで白滝谷との分岐に到着。ここで考える。道は二つあって、そのまま登り返して稜線に出るか、それとも谷側に下ったあとに登るのか。足跡は谷に降りるほうが多い。地図を見た限りは大丈夫そうなんだがほんとうに大丈夫なのか不安。

ダメだったら引き返す、調子にのって降りないと思いながら降りていく。幸いすぐに開けた場所に出て、どこから登り返すかすぐにわかった。登らなくてもいいのだが羽鳥峰のピークを踏んだあとに目の前の稜線を目指して登り返す。登ったあとは妙に広がった場所でわかりにくい。そろそろテン場を探さないとと思う。ただ、今の場所では携帯の電波が入らない。入るような高いところへ高いところへと登っていく。

結局そのまま登りつめて906mピークの金山まで登りつめた。だんだんと天気が悪くなって、テントを広げているときには雪が降り出してきた。激しいものではなかったがテントの中に逃げこむように入る。

予定より進んではいないが、明日の目処は立ったかなと思う。

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