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日々のメモ書き

Debian Developerが綴るメモ

Facebook の Open Graph に変更?

このサイトは Facebook の Open Graphを使っているが気がついたら対応するFacebookページに入れなくなっていた。なんかの仕様変更でしょうか。そんな話は聞いてないぞ。もはや対応するのもめんどくさい…。

追記(01/22): 勝手に直っていた。Facebookのバグか。深く考えるのはやめよう。

bitcasa β版

月10$で容量無制限のクラウドストレージ、そういう謳い文句のbitcasaがβテスターを募集しているという記事を読み…テスターの登録をした。そして、もうあれから4ヶ月にもなるのか、テスターになったと連絡が来た。ということで使用してみた感想を…。

指示通りクライアントソフトのダウンロード。Linux版はまだないと。しょうがないのでWindows版をダウンロード。ただしα版。インストールして…bitcasaを起動。初回はアカウントを登録する。さてアップロードしてみるぞと…あれ? 全然何も起こらない。DnDでもダメだしメニューからアップロードするフォルダを指定してもダメ。なんじゃこりゃ。

ということでそもそもアップロードもできずなんじゃこりゃと終わったのであった。MacOSX版だと多少はうごくんかね?

追記: 最初に用意されている Sample Videos のフォルダ内にエクスプローラからコピーしたらアップロードされていた。少なくとも動いてはいるようだ。しかし新しいフォルダの追加方法がわからん…。

さらに追記(01.19): マイドキュメントにあるフォルダをドラッグアンドドロップで持ってきたら新規にフォルダが作成されてアップロードされた。デスクトップはいくらやってもアップロードされなかったのに。どういう仕様だこれ…。

第一回電王戦

将棋はさっぱりな強さなので指す手を感心して見てるだけだったんだがすごいもんだ。互角の勝負なんか後手が若干いいかという解説の話をふーんと見ていたのが先手が角を移動させたところから一瞬で決まってしまうとはすごいなあと。

記者会見を見たら急遽来年5組の一斉対局に変更されたようでそれも楽しみである。会見時の会長は怖すぎ。

CmdArgsの実験

HaskellのコマンドラインパーザのCmdArgsをテストしてみる。さて、テストと言ってもなにをやるのかと思ったのでPythonのargparseのサンプルを移植するということにしてみた。

15.4. argparse — Parser for command-line options, arguments and sub-commands — Python v2.7.2 documentation

このプログラムは引数として一つ以上の数字を受け取り--sum フラグがあれば合計を、なければ最大値を返す。次のような具合。

~/src/python$ python argssum.py 
usage: argssum.py [-h] [--sum] N [N ...]
argssum.py: error: too few arguments
~/src/python$ python argssum.py  3 4 1 2
4
~/src/python$ python argssum.py  3 4 1 2 --sum
10

さてこれをHaskellのCmdArgsを使って書き直すと…。

{-# LANGUAGE DeriveDataTypeable #-}

import System.Console.CmdArgs

data Sample = Sample {
  sum::Bool,
  numargs::[Int]
  } deriving (Show, Data, Typeable)

sample = Sample
               {
                 Main.sum= def &= help "true=sum, false=max",
                 numargs = def &= args &= typ "NUMS"
               } &= summary "Sum or Max v1"

main =  do 
  arguments <- cmdArgs sample 
  print ((if (Main.sum arguments) then
           Prelude.sum
         else
           maximum) (Main.numargs arguments))
           

このようなプログラムとなり実行すると

~/src/haskell$ runghc args.hs 
args.hs: Prelude.maximum: empty list
~/src/haskell$ runghc args.hs  3 4 1 2
4
~/src/haskell$ runghc args.hs  3 4 1 2 --sum
10

となる。

QIFをテストしてみる

gnucashにデータをインポートするのにQIF(Quicken Interchange Format)の処理をテストすることにした。QIFのフォーマットは資料を見て大体はわかるが…。通常の通貨の取引はわりと簡単だが証券などはややこしいな。

!Account
N資産:現金
^
!Type:Bank
D2011-12-20
T-12345
M代金振込
L資産:PC部品
^

銀行の処理はこんな感じでいい感じ。証券関係は単価が違ってくるコードとかも必要なようだが…。アドホックなやりかたを挑戦しているのでどうか。

!Account
N資産:投資信託
TBank
^
!Type:Invst
D2011/11/30
NSell
T51976
Q47723
Yなんとかファンド
^
!Type:Invst
D2011/12/01
NBuy
T50000
Q85288
Yどうたら信託
^

NのSellとBuyで区別しているので省略はダメ。Yで証券の種類を認識していりょうだが。ここからgnucash内の勘定科目との一致作業が手作業であるがいまいちインポート処理がうまくいかない。もうちょっと研究の必要あり。

fglrxのバグ回避方法

fglrxが11.11あたりから落ちることが多くて迷惑していたんだが原因はX Video Extensionのコードらしい。バグの回避策としては XVideo を無効にして起動させるんだと。具体的には以下をxorg.confに追加。たしかに落ちなくなった。

Section "Extensions"
        Option "XVideo" "Disable"
EndSection

しかしサスペンド後にXがこけてSysRqを使って再起動という状態になるの直ってない。

Pythonとエンコーディング

めんどくさいと思っていたことがPython3で解決。

import csv
import codecs
for i in csv.reader(codecs.open("foo.csv", "r", "cp932")): print(i)

このスクリプトをPython2で実行するとUnicodeEncodeErrorが出る。csv.reader()にunicodeを入れると駄目ということのようだ。codecs.openでなくて普通のfileで開くとエラーは出ないがShift JISでエンコードされたstrを意識して処理しないといけないのが面倒。

そこでPython3で実行すると問題なく通る。エンコーディング回りのPython2のつぎはぎ実装の悩みがあっさり解決するのはうれしい。

槍ヶ岳敗退

いろいろなかったことにしたいので登頂を断念したとだけ報告させていただきます。さようなら2011年。

天皇杯準決勝

京都-横浜Mしか見てないが。京都は才能のある選手が多いという感じだが試合運びとか守備組織という点ではマリノスのほうが上だなあという感じだった。最後は若い才能で京都が押し切ったか。久保は高校生とは思えない落ち着いたプレーをしていたな。末恐しい才能を持っている。来年は京都が来そうだな。

年末年始の山登り

今年の年末年始は槍ヶ岳に行きます。天気はまあまあ良さそうなので無事に帰ってこれるといいなあ。

天皇杯を見ない新年は十何年振りだろう。J2決勝は見たかった…。

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