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日々のメモ書き

Debian Developerが綴るメモ

サスペンド後のロックがない

またGNOME3の愚痴です。サスペンドさせたあとに復帰させたあとに画面のロックがされなくなった。

#645427 で報告されてはいる。gnome-powermanagerの問題なら問題でフックを設定したいんだけど。どうしてこうなったというのが多い。

追記。おなじ問題がFedora(RedHat)やArchLinuxでも報告されていた。GNOMEのメニューからサスペンドするとロックされるんだと。サスペンドボタンでロックするにはコマンドを以下のように実行する。

$ gsettings set org.gnome.power-manager lock-use-screensaver 'false'

SidにGnome3

Debian sidにGnome3が入った。とりあえず使ってみた。

…まるで使い物にならない。なんじゃこりゃ。Gnome2を返せと言いたい。さーぱりわけわからん。Desktopはどこに行ったの?仮想デスクトップとかないの?Xが挙動不審になって落ちるし。どうにかしてくれんか。とりあえず別のに退避しよう。

追記。KDE・Xfce・LXDEと一通りためしたあとでGnome フォールバックで落ち着いている。

Thunderbirdにメールを消された件

テスト的にThunderbirdを起動させたら古いメールは自動削除する設定になっていて勝手にメールが消された。おい。そんなもの頼んでないぞ。ちらちら調べたがmboxなら復活の可能性もあるようだがIMAPだとどうにもならんようだ…。バカヤロー。

というふうに素直に引っ込むほど諦めの良さはない。なんとかならないかと思ったのがWanderlustのcache(普段はwl)。ということで…。elmoのディレクトリをさがしまわってmessage-idのキャッシュファイル(msgid)をさがす。そこからINBOX内のメールのmessage-idのリストをsedで入手してcacheファイルをfindでさらって必要なメールを探す。それをローカルのディレクトリにコピーして無事読み込み完了。

なんとかなるもんだ。Thunderbirdは死ね。

トレーニングと交通事故

久しぶりに交通事故にあった。ロードに乗っているときは初めてだな。路側帯をのんびり走っていたら並走していた車が路駐しようと思ったらしく左に寄ってきた。ウィンカー出てるなーと思ったら寄ってきておいおい後方に気付いてないなと思ったが避けるのは無理。残念なら接触して転倒。擦傷ですんだし、自転車も無事だった。でも、右側から当てられて右側面から落ちるってどういう転倒の仕方をしたんだろう?

交通事故に遭うのも大部慣れているのでさっさと警察を呼んでもらって事故処理。特に被害もなかったのだが30分以上時間も取られてしまいすっかりトレーニングの意欲をなくす。家を出て10分も経ってないんだが…。だらだらと少し走ったが結局すぐに家に引き返した。せっかくの上天気だったのに。これが一番の被害だ。

あ、警察って現場写真取るのにまだ銀塩カメラ使ってんですね。事情はわかりますが。

Move all to /usr

debian-devel で流れていたが /bin や /lib を /usr に引越ししましょうという提案。もともとはFedoraで出たもの(https://fedoraproject.org/wiki/Features/UsrMove)。クラスタシステムなんかで/usrの共有ですむから楽だねというのもメリットの一つと出ている。

やっぱりinitramfsがどうなるのとか/usrで切っていたらとかPlan9は/binだけとか話が出たりするのは予想の範囲内。現在のファイルパスになった歴史的経緯を考えると /bin と /usr/bin を分ける必要ももうなくなったのかなあという気もする。でも移行作業は大変だろう。

ベトナム戦

3-4-3がどうのとかいろいろあるだろうけど所詮はテストマッチなのでぐだぐだでもそういうもんだと思っております。ひとつずつダメなところを詰めていきましょう。

遠藤がいないとほんとにきついなあ…。

python 2.7 in wheezy

ということでPython 2.7がwheezyのdefaultになりました(2.7のパッケージ自体はあったが/usr/bin/pythonが2.6になっていた)。まだまだwheezyのリリースは先だけど…。

沢登りに行かなかった話

今年の遠征はアケ河内・逆河内だと計画されたものの…。

いつものように深夜出発。浜松から水窪に向かう。途中で道路が崩壊でまわり道とかこの前の大雨の被害があるようだと。どうなっているのかなと水窪へ。水窪ダムからの林道の入口には戸中川の中俣で土砂ダムができたので川に入るなとの警告。林道を進むが途中で路肩が崩壊して車が進めない。様子がわからないので採石場かなんかの広場で仮眠。朝になって様子を見てみると水面の高さが地面より高い。堤防がなければこのあたりは水浸しだろう。そんなことより水の色。濁った泥水が流れていた。土砂ダムが決壊しかけているのかなんなのか。とてもじゃないがこんな沢には入れない。何もしないまま撤退が決まった今年の遠征であった。

HaskellでGTK+

前からやっていることの続き。Haskellで実装してみた。

個々の要素を検証したあとは一気に書き上げる。それほど難しいことはない。

letを使って変数宣言しまくりというのはどうなのかという部分もある。

なんかまだまだだなあと思う。

Listモナド覚書

内包記法(list comprehension)を使わないでモナド的に書いてみる。

import Control.Monad

f1 x = if x > 5 then return x else []
f2 x = guard( x > 5 ) >> return x
f3 x = guard( even x) >> return x
d2 x = return (2 * x)

main = do
  putStrLn $ show $ ([1..10] >>= d2 )
  putStrLn $ show $ ([1..10] >>= f1 )
  putStrLn $ show $ ([1..10] >>= f2 )
  putStrLn $ show $ ([1..10] >>= f2 >>= f3 )
  putStrLn $ show $ ([1..10] >>= f2 >>= f3 >>= d2 )

内包記法がネストすると大変なことになるのでわかりやすくていいね。

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