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日々のメモ書き

Debian Developerが綴るメモ

藤内沢再び

2ヶ月前に続き藤内沢を歩いてきた。

2ヶ月前は三ルンゼのはずが藤内沢に行ってしまったので再び挑戦。藤内滝はさっさと巻き道を通過。

コーモリ滝は…。なんですかね,あれ。お助け紐がぶらさがっているから上に頑張って登ってみたけど,滝の中を抜けられるわけでなし。そこから右岸の壁沿いに紐がぶらさがっているけど,これ登れんだろとあきらめて一度下って巻き道へ。そのまま登って三ルンゼの分岐を間違えずに進む。このあたりは岩が土で埋まる感じになってきている。紅葉は始まってきたかなあという感じ。

登っているときはちょっと自信がなかったが,奥尾根のところがわかって正しいということを確認。三ルンゼは山上公園の歩道のすぐそばまで来ているんだなあと把握。

若干休憩したあとは一気に裏道飛ばす。2時間切ったから結構早くなったなあ…。

フンタ3.1雑感

フンタの新版(3.1)についてメモ

  • 基本的なルール・コンポーネントなどに変更はない
  • 以前のルールで曖昧すぎた部分を明確化
  • 若干ゲームが凶悪になるようにルールやカードの効果の修正
  • 今の日本語版のルールの誤訳・カードの説明文の誤訳がひどいことに気付く。
  • 箱が小さくなったが重くなった。マップが拡大したせいだろう(必要性あったのかな?)。

LaTeXで翻訳ラベルを作る

とあるボードゲームのコンポーネントの日本語のラベルをLaTeXで作成した。

ボードゲームのカードの説明文の翻訳を書いたラベルを作成することになった。そこで使ったのはLaTeX。位置合わせはばっちり,ボックスの幅もばっちり。なんせLaTeXの位置決め精度は0.01mmより高い。

また頻出する定型文はマクロを軽く作成し,コピペをしては修正とかいう馬鹿な作業を回避して作業量を減らす。

Exceとかいう文明の遅れたツールを使って印刷がずれるとか間抜けなことを言っている人はLaTeXを勉強してみよう。

生涯学習センターの営利の基準についての問い合わせ結果ーその2

生涯学習センターの使用料金が10月より入場料等を徴収する場合に2.5倍になることについてさらに聞いてみた。

以前の回答の内容確認と補足の質問をしました。メールで質問を送って電話で回答を頂きました。

同じく名古屋市の生涯教育の担当部署からの返答です。

  • 「当日の参加に対してお金を徴収することは全て営利利用と判断する」「当日に参加したメンバーによる割り勘であっても営利利用と判断する」「例外としてグループの運営に対する月会費のような形でお金を徴収するのは営利とはみなさない」ということに対してその解釈で良い(補足: 正確には営利利用ではなく「入場料等を徴収する場合」)

当日の参加者からいかなる名目であっても参加に対して1円でも取ったら「入場料等を徴収する場合」として扱われて2.5倍の利用料金となることで確定のようです。

また補足事項として以下の回答も頂きました。

  • 「入場料等」の判断基準は全ての生涯学習センターで同じであってセンター独自の判断基準はない
  • 生涯学習センターにグループを登録する制度はあるがそのことは利用料金の判断基準とは関係がない
  • 特定のグループを「入場料等を徴収する」にもかかわらず何らかの理由で1倍で良いと取り扱うことはない

某区の生涯学習センターで当日の参加費を取るような運営に対して10月以降も従前通りの利用料金で良いという回答をもらった利用者がいるという話を聞いたという質問に対しては

  • その利用者が事務室とどのようにやりとりしたのか正確なところが不明であるので回答はできないが名古屋市としては「入場料等を徴収する場合」はすべて2.5倍とするとしている
  • 仮にそのような回答を得たとしても利用者の説明に対して事務室が誤解しただけであり名古屋市としては「入場料等を徴収する場合」はすべて2.5倍であるという判断である

以上です。

 

生涯学習センターの営利の基準についての問い合わせ結果

10月より生涯学習センターが営利目的の場合は使用料金が2.5倍になるということでその基準を聞いてみた。

名古屋市の生涯学習の担当の方に電話で問い合わせました。

  • 当日の参加者に割り勘で負担させたら営利扱い
  • 基本的に何らかの形で当日の参加に対してお金を徴収したら営利扱い
  • 例外的に学習グループを作って(継続的活動のための)月会費のような形で負担するのなら営利とはみなさない

ということでボードゲーム会で使用するのはかなり厳しい状況のようです。

その2に続きます。

藤内沢

はじめての雪のない藤内沢

当然ながら夏に藤内沢を歩いている人なんていない。なんとなく思い出しながら藤内滝の巻き道を歩いて,コーモリ滝の巻き道を歩いてと続く。ときどき分岐があるけどなんとなく思い出しながら考えているが冬とは景色が違う。

うーん。結局どこかで間違えた。今から思いなおせばどこで間違えたかはわかるが三ルンゼに出るつもりが藤内沢をそのまま詰めていってしまってやぶこぎの果てに出たのは裏道。また挑戦しよう。しかし冬のほうがある意味楽だよな。ルートファインディングしなくていいし。

PloneをあきらめてKottiへ

CMSをPloneからKottiに変更した。

Plone を諦めた,というのが主な理由だった。Ploneには以下のような困った点があった。

Ploneの開発に不安

昔に比べると開発スピードが落ちているような気がする。5.0の向けての開発は随分前からやっているようだが進まないように見える。

バージョンアップが面倒

毎度毎度バージョンアップはどきどきである。環境構築のbuildoutも大体何やっているのかよくわからんし,依存が実は特定のバージョンだったとかで何かを上げたら動かなくなったとかめんどくさいトラブルに遭遇することが過去にあった。

またマイグレーションもどうも信頼できないし,3rdパーティアドオンが入っていると互換性が壊れてバージョンアップができないこともよくある。そこでモンキーパッチを探してくるとか管理工数が増えていく。

ZODBに不安

トラブルがあったときに自分でデータを書き換えてしまえ,というのがZODBでは難しい。実際バージョンアップやアドオンでエラー吐かれたときの復旧はバックアップからZODBをコピーになる。

今回データの吸上げのためのスクリプトを探して使ってみたら,変なところで例外を吐いてしまう。昔からのデータが残っていてそれに対応できてないのか,他の原因で壊れているのかよくわからない。移行のためのデータの吸い出しを強引にやるのすら大変。

とかく開発が面倒

 テンプレートを変えたいとかちょっとしたことをするのに覚えることが多すぎる。学習曲線がきつすぎてそのコストが割に合わない。

ということでKotti に変更しました

Ploneをもう捨てたいがWordpressとかPHPとかやだしと。PythonベースでPyramidでCMSということで考えて以前から知っていたKottiを改めて検討。バージョンも1.0に到達したようだしとテスト開始。Add-on の作成もやってみたらすぐにできたし,何かのトラブルがあってもRDBならいざとなったら手で書き替えなどお手の物。細かく見てくと洗練されてない部分があったりするが当面は困らなさそう。ZODBからデータを吸い上げてDBにデータを書き込むスクリプトを作成して移行は95%完了。微妙なところはWebから変更かけて入れ替えが終わりました。起動もwsgiだから楽。そこもPloneはどうかってところだった。

御在所・本谷

ほぼ一ヶ月ぶりの好天の週末を迎えたにもかかわらずと言ってしまいたいところもあるが御在所の本谷を登ってきた。

電車でいったらバスより一時間早く8時頃に到着した。中道方面に向けて歩く。さすがにかなり人が来ていて車も多い。ロードバイクが走っているのを見てこっちもやりたいんだよなあと思いつつ後ろ姿を追った。

山の家のほうにあがってからペンキに従い本谷へ。最初に真っ白な石で埋まった堰堤がまぶしい。ここからロープウェーが見える。

さて,本谷だが実際のところ難しいところは何もない。結構巻き道が整備されていたので谷を歩かずに結構登れるのではないかと。できるだけ正面突破でぎりぎり登れるところを登るという姿勢で頑張っていた。適当にのぼってうーん次のステップはどこだろねとかあったけど。

噂の不動滝。直登ってどこを登ろうとしたのかねえ…。右岸のところは頑張れば登れるような気もするが当然そんなことをすることもなく戻って巻き道へ。あとコーモリ沢の出会い地点,あれは右ですからね。現場で案内があったのかよくわからなかったが。

いく人か登る人もいた。団体もいたが後ろから来たとき,こちらがどこから登ろうか考えていたのに「右から登りますよ」とか余計なことを言われて萎えたので先に行かせたら,ペースが遅くてなかなか進まなかった。結局4時間かかってしまった。

また最後に大黒岩に登らずに沢を詰めていった。また変なことをするなあと思ったが普通のことはやらんのである。万が一に備えてザイル等も持っていったが活躍することもなく。

ちなみに帰りに一の谷を降りたがやっぱりここは急で降りるのに向いてない。太股が疲れたよ。大部下に降りてから尾根の合流地点で間違えてああこの尾根は間違えたなあと思いつつもまあいいかと降りていってしまい,トラバースして復帰してけど昔に比べると適当になってしまったと思った。

少し時間に余裕があったので温泉に入って帰った。

淡路島遠征2回目

半年振りに淡路島一周のイベントに参加。リベンジ篇と意気込みの参加者もあったようだが自分には関係ないもんねーと気楽に構えていた。天気予報が微妙なのが不安だったが結局開催されることに。

途中の道程で時々雨が当たったりして大丈夫かねという感じだったが島についたときには曇り空。ちょっとだけ明るくなる感じもあってどうだろうと思いつつ出発。

10人の集団だったがなぜか前方では先頭交代までしながらぶっとばしている。えー頑張りすぎじゃねと相変わらず後ろのほうでサボっていた。が信号のタイミングもあって中切れしてしまって後半組は多少流しながらのペースになった。そんな中でも遅れだすメンバーも出てアシストをしてました。最初の休憩地点の洲本で雨がちょっと振り出す。すぐに止んだが微妙な空模様に短縮が決定されて引き返すことに。途中で島を横断して周回することになった。幸い帰路で雨が振り出すこともなく無事ゴール。結局は約80km。3時間半の旅でした。

道の駅で昼御飯を食べて帰途へ。8耐に向けての練習としては不十分だったし遥々来てこれだけというのは残念でした。天気にゃ勝てぬ。

藤内沢・三ルンゼ

藤内沢出会 11:15 → 山上公園 12:50

  • 藤内沢の雪は以前来たときより多かった。
  • しかし下から上まで階段が作ってあって途中でアホらしくなってきた。コウモリ滝の上から全く苦労しない。
  • あえて藤内滝を直登できないかとごちゃごちゃやっていたら巻き道の分岐点のあたりから年配のクライマーに呼びつけられて説教された。
  • あっさり登れたんから他の沢でも詰めて遊んだほうが良かったかな…。
  • 山上公園で藤内沢を登ったという年配の三人組とちょっと話をしたがフル装備のこちらに驚いていた。こっちはアイゼンとピッケルだけで登ってきたことにびっくりだよ。
  • 中道で下山するときに最初に岩を巻くトラバースがが雪も深くてその日一番大変だった。そこかよ。

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