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日々のメモ書き

Debian Developerが綴るメモ

X.org で Radeon HD 4290

X.org で Radeon HD 4290を使う。

890GXの内蔵されているのはRadeon HD 4290。残念ながらX.orgのradeon ドライバでは十分な性能が出ない。AMDの配布しているドライバを使うしかないんだが…。Debianでは次のようにした。

fglrx-modules-dkmsをインストール。これでドライバーは入る。で次に /etc/X11/xorg.confの編集。

Section "Device"
    Identifier  "ATI"
    Driver      "fglrx"
EndSection

とする。あとはfglrx-glxもインストールする必要あるのかな。

普通に動画を見れるようになったので性能は問題なし。

Abee METHOD MC10

レビュー。

Abee METHO MC10の感想。

  • フロントパネルが固い。なかなか外れない。壊れるんじゃないかという心配になるぐらい力がいる。
  • PCスピーカーがないんですけど。別売のを買ってきた。
  • 国産なのでどうのと謳っているがサイドパネルのネジ穴の精度が微妙。
  • 3.5インチがツールレスなのが4台なのは何故? 6台全部にしてくれたらよかったのに。
  • 拡張スロットのクランプはカードのパネルの厚みによってははまらない… 
以上不満点。
  • スチールでも十分軽い。
  • ファンが音がしないわりにすごい風量。
  • ツールレスのディスクベイは期待通りまずまず使いやすい。


New PC

ついに我慢の限界…。

ついに我慢の限界に達したためPCを新しくした。一日に2回も落ちれば十分…。bootの途中で止まることもあるし…。

部品の選定は終わっていたのでケースと電源を通販で発注して、残りの大須で購入するだけだった。ドスパラ・TwoTop・九十九と回って九十九がセールしていたので九十九にした。

大体次のような感じ。大体これで6万円。

  • Abee METHOD10
  • ASUS M4A78GTD PRO (890GX)
  • PhenomII X6 1055T(95W)
  • WD 20EARS
  • Elixer DDR3 4GBx2
  • HEC Win POWER 550W

ケースを分解して、電源を固定。

MBを。バックパネルのはまりが悪い…。電源の側のネジ止めにちょっと苦労する。

CPUを装着。静電気に気をつけて…。

メモリを装着。

スイッチやらなんやらの配線をMBに接続。なんだATX8pinってこの電源そんなものないぞ、とちょっとあせる。4Pin x 2 じゃないか。

以上。1時間余りの作業。

早速電源オン。ファンの音が静かだー。あれ?画面が来ないぞ。MBの赤LEDが点滅…これはメモリだ。もう一回挿し直して…と。電源オン。無事BIOSが起動した。はい、これでOK。

次にHDDを接続してもう一回BIOS。HDDが認識されてますね。これで完成。やれやれ。


ElementTreeとnamespace

はまったけどね…。

ElementTreeを使っていて tree.parse('fuga.xml') とやって tree.find('//div')とやっても何も帰ってこないぞと思ったらnamespaceを認識していた。ちなみに便利な設定はなく、tree.find('//{http://www.w3.org/1999/xhtml}div')と毎回やりましょう。

ついでにtidyの話。tidy.parseString(aStr, **aDict)となるようだ。

j-comiについて

j-comiについて。

たまたま気がついたのでj-comiからダウンロードしてみた。そのままラブひなを14巻まで全部読んでしまった…というのは本題ではない。

絶版本を広告モデルでDRMフリーで配布するというのは面白い試みですな。佐藤秀峰氏のやり方が成功するのかどうかとか色々考えられるけど、重要なのは電子出版は誰でも参加できるしその参入コストが低いということがわかってしまった。どんどんベンチャー…というほどでもない個人が参加できるほどコストが下がってしまった。

さて次は誰が始めるのかわからないが…。既存の出版社はもう駄目になるんだろうなということだけははっきりとわかる。

リコール署名の縦覧

見てきた。

まさか偽造されてないだろうなということを確認しに行ってきた。行ってみたら左翼運動家らしき人が職員の吊るし上げをしていた。偉いさんやら選挙管理委員を出せとか、俺がその気になったら新聞社でどうのとか…あーあー。典型的なクレーマーじゃないですか。ああいうのが善良な一般市民の声なんかね?さっさと帰ってきた。

 

アジア大会 決勝戦

優勝。

アジア大会は見事に優勝という結果。

見事な堅守速攻チームになっていた。先制したあとのUAEの攻勢の時間帯、4人を2列にならべて見事に守備ブロックを作っていた。これはイラン戦の反省がうまくいったというところだろうか。ある程度サイドは捨てても中央を固める守備がうまく機能していた。ボールは渡してもゲームは渡さないって新たな境地を拓いたんじゃないかな?

全体に見ると基礎技術のすさまじい向上が見られる。一部の強豪国でしか見られなかった強いパスをワントラップでコントロールして前を向く、普通にみんながやっていた。技術に自信があるから狭い中でボールを回しても失わない。ただそれに頼りすぎていた感があるが…。守備面にしても体をぶつけて奪いにいくというのが確実にできていた。

さすがに完成度という点でしょうがない面もある。ドリブルとショートの自信はあるのだろうが逆に大きな展開を構成する力がまだない。選手もあるのだろうけど…。次の課題。

それにしても日本のレベル向上を感じた大会であった。終了間際のえげつない交代とかダラダラ時間稼ぎプレーとか最高。

あ、忘れていた。布・牧内って?

イラン戦

ここまでいけるか〜。

前評判と違ってここまで行けたかという。チームとしてのまとまりはどんどん向上しているな。先制されたあたりは落ち着きがなかったが、そのあとイランも先制したために足が止まったのかどんどんゲームを支配していった。逆転するまでは素晴らしい試合をしていた。が、最後に守備固めをして余計におかしくなったというのがまだまだだな。きちんと中盤からのチェックができてないから苦労していた。あそこらへんもうちょい頑張れ。これで優勝したらアジアのレベルを疑うよ。

ところで韓国のお笑いサッカーは何をやっとるんだ?これで兵役免除にならず…。

中国戦(女子)

実力通り。だと思う。

放送が後半からだったんで前半で何があったのかわからない。審判に助けられたのが一回あったようだが…。

さて、その後半からの印象。地力に勝る日本だがアウェーで苦しむという感じだった。ま、さっさと決めとけよという感じ。延長で勝ててよかった。

名古屋優勝!

苦節18年。

苦節18年。お荷物と言われたこともあったがついについに。ピクシーが現役時代に果たせなかった夢を監督になって叶えてくれた。今年はとにかく負けなかったのが強かった。ぐだぐだながらもなんとか一点押し込みみっともなくても逃げきる。若干不思議ながらも勝ち点積み上げてこれた。優勝した瞬間はほっとした。

 

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