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日々のメモ書き

Debian Developerが綴るメモ

地形図をミウラ折り

苦労した。

間ノ岳と御在所山の25000地形図を買ってきた。ミウラ折りでやってみようと挑戦した。

偏角のラインを引いてごにょごにょすること数分…できた…けどこれちょっと変…。5分割のところを4分割したせいでいまいちなことになっていた。しばらくたってから気付いたのが痛い。折り直して、傾きも逆にしたりごちゃごちゃして…。なんとかできあがった。

微妙な折り跡があるちょっと悲しいことになった。

岡崎の花火

予定はなかったが岡崎の花火を見に行く。

夜は別の用事があるはずだったのにダメになったのでいろいろな途中経過があって岡崎の花火大会を見にいった。実際見てみるとそれなりおもしろいもんでした。終わっても名鉄の輸送力なぞ端から期待してないので駅前の居酒屋で時間を潰して帰宅。

 

カラビナ購入

いろいろ買ってみた。

4枚購入。いろいろなメーカーのものをカラフルに取り揃えてみました。まあ、だからどうというわけでもないが。値段の差の意味がいまいちわからない。同じようなものなのに2倍の値段差はどこから来るのか…。

ピッケル購入

はじめてのピッケル購入

MIZOのクワハンマーを購入。ステラアルピーナにて。

思っていたより幅が細い。開墾作業にはちょっとつらいなあ…。

飛騨川 塩蔵谷

水遊びとは名ばかりのザイルワークの技術習得という感じであった。それにしても進むの遅い…。

誘われてはいたが自分は行くかどうか未定だったが、いろいろあって勢いで行くことにした。中央道からR19でR361。昔乗鞍に行くときに使ったことにある道か…。どこかの駐車場でテント泊。到着が4時。起きたのは8時前。また出発して目的地に向けてしばらくドライブ。

林道に車を止めて中電の設備の階段から入渓。いきなり用を足したくなるとかやっていた。

さて、ぼちぼち歩いていってすぐに堰堤に遭遇。堰堤を回避するために高撒きをすることになる。左岸に取り付いて…いきなり滑落。おい。腐葉土に覆われたを横断しようとしてすべった。4-5mぐらい滑りおちる。うつぶせのままずるずるずる…。ちゃんと止まったし止まらなくても間も無く地面だったので大丈夫だっただろうがまるで駄目だなあ…。

先行するリーダーのところまで登るとザイルを出すことになる。今回チューバーの使い方を習う。1年間ハーネスにぶらさげていて初めて使い方を勉強した。登るだけならそんなに難しいところではなかったということだが…。自分が下でザイルを送り出す係。インクノットでセルフビレイしたあとにザイルを送りだす。上から合図があるということだが滝の音で声がほとんど聞こえない。ザイルのテンションが上がったところでビレイを解除して登りだす。木が生えているようでそんなに生えていないのでちょっと苦労する。上からザイルがひっぱられるのでちょっと楽。

上に登ったところで先頭交代。トラバースは自分がトップ。確保できる場所についたときの作業を説明されるがなかなかややこしい。ザイルをつけて歩いていくが腐葉土の斜面、手を確保できる場所がない。下草を上から押さえつけてかろうじてバランスを取る程度。かなりの緊張で足に力が入って震えていたがそれも滑落のきっかけになりそうで怖い。なんとか難しいところをクリア。しばらくは楽に歩ける。どうやら下に降りれそうなところを発見したので合図。

自分でビレイをしてザイルを引けるようにセットしたがリーダーが進む速さにくらべてザイルの回収スピードが遅すぎる。全然ダメ。チューバーの位置取りが悪すぎたのだろう。

そのあとリーダーが先に降りていき、リーダーが降りたところで自分一人で懸垂下降することに。ザイルの中間点にあるはずのマーカーがなくて真ん中がわからなくなっていた…。ザイルを用意してエイト環をセット。ザイルのあつかいが面倒だなあと思いつつ降りる。下まで降りれなかったのでザイルの終点でセルフビレイしてもういちど懸垂下降。ここでザイルを上から回収するのにかなり力が必要でちょっと怖いね。2回目の懸垂下降は最後は垂直懸垂になった。大体40m下降したわけか。ここでザイルを整理したあとにふたたび上流へ。

右に曲がったところに淵がある。泳げば一番早いらしいがへつりで抜けることになった。左岸にとりつくことに。リーダーが先にクリア。僕はザックだけを先に送りこむ。あの重いザックがにぷかぷか浮く光景はどうも信じられない。最初のところは割と簡単にクリア。最後の部分が一人でどうもクリアできそうにない。リーダーが戻ってきて足場を手伝ってもらいながらなんとかクリア。帰りはどうするんだろう…。

さて、もうちょっと進む。工事しているのか荒れた斜面が見えた。もうすこし先に第二の堰堤。時間がないのでここの堰堤で撤収することが決定。昼御飯を食べる。工事の人がルートを作ってくれていたのでそこから林道にエスケープ。車まで5分で戻れた。行きは3時間かかったのになあ…。かなり複雑な心境でこの日は終了した。

この日は多少のザイルワークと腐葉土のトラバースの相変わらずに下手糞さの勉強となった。
 

笹生川・中の水谷

福井県の笹生川・中の水谷を行く。(7/18-19)

今回は4人で笹生川の中の水谷でイワナ釣りを楽しむというのがメインの目的。

17日の深夜に出発。ぐねぐね道にゆられながら4時頃に到着。テントで寝る。

6時頃起床。テントを片付けて荷物を準備して出発。荷物は20kgで思ったより重くない。前日の酒の影響で吐き気がするが歩いてりゃ直るだろう。すぐに斜面を下り入渓。川を下り合流点から登り返す。しばらくは沢中を歩いていく。

先に堰堤が見えたところで撒き道に入る。そのまま3時間弱歩いて幕営地に到着。テント展開ののちに昼御飯。今回のメンバーにパスタ屋さんがいたので昼は生パスタだった。なんと豪華な。

昼御飯の後にイワナ釣りにでかける。自分は釣りはしないのでついていくだけ。上流に向けて釣り上がっていく。渡渉は何度もあったがものすごく楽である。去年の双六に比べれば…。ここの一番難しいでさえ双六の一番易しいところよりは易しい。流さても流されることがない安心なところである。多少淵とかはあるけど。

一箇所崖をのぼるところでザイルを出したところはあったがほぼ安心なところである。荷物もないし。ずっと登って二股になったところから若干進んだところで終了。テントまで戻る。今日の釣果は6匹。

晩御飯はこてっtちゃんなどとともに焚き火で焼いたイワナ。一人一匹という十分な量。のこりの2匹は雑炊にすることとなる。

夜になると随分と気温が下がる。息が白くなる。水に濡れた服からは湯気が立っていた。焚き火にあたりながらお酒を飲み、22時ぐらいに就寝。

何やら後で聞くと夜中に怪奇現象があったらしいが気付くこともなく朝。昨日準備しておいたイワナ雑炊を仕上げて朝食に。そのあとはテントを撤収して帰る。しばらく撒き道を歩き、再び沢に入る。堰堤のところまで沢を行き、堰堤を撒いたのちにまた沢を歩く。合流点からはちょっとしたナメ滝っぽいところを登る。そして斜面を登り道路に。アスファルトを歩くのが一番疲れる…。アスファルトだと休まないからかな。

そのあと車は運転するなと言われたので何もせず名古屋に帰還。

今回へつりをする場面が何回かあったのだが、合計4回落ちた。落ちても大丈夫な場所で練習していたからいいのだけど、ちょっと問題だなあと。どうも足場を探すのが下手糞なようだ。どこまでなら大丈夫かという頃合いがまだつかめてないか。あと撒き道で何度か足をすべらせていた。歩き方とか考えながらやっていたのもあるのだが。もうちょっと速く安全に歩けるようにならないとつらいなあという反省。

さくらのVPSにDebianをインストール

debootstrapを使ってやってみた。

大体の考え方としてはdebootstrapでシステムを展開してからごちゃごちゃカスタマイズするという話。具体的には以下のようにやった。

  • まず / パーティションを縮めたかったがresize2fsはonlineでは使えなかったのであきらめた。だけどそんなことであきらめるわけがない。
  • swapが2GBあるのに注目。まずswapをつぶしてext3に変更する。そこに既存のCentOSをcopyする。/etc/fstabを変更して / のマウントを /dev/hda3に変更。次にgrubのmenu.lstを変更する。これも/dev/hda3を / として扱うように書き換える。
  • 無事に /dev/hda3を / として起動できるようになったら次の手順に移る。
  • x86_64用のdebootstrapのrpmをインストールする。
  • /dev/hda2をmkfs.ext3をしたのちに /debian にマウント。
  • debootstrap --arch amd64 lenny /debian http://ftp.jp.debian.org/debian
  • 展開が終了したら chroot /debian をしていろいろ作業する。まず linux-image-amd64をインストールする。そのあと設定ファイルの編集。
  • /etc/hosts /etc/network/interfaces /etc/hostname など。
    /etc/inisttab に  T0:23:respawn:/sbin/getty -L ttyS0 115200 vt100 
    を追加。
     
  • 最後にgrubの設定。
    title Debian
      root (hd0,1)
      kernel /boot/vmlinuz-2.6.26-2-amd64 ro root=/dev/hda2 console=tty0 console=ttyS0,115200n8r
      initrd /boot/initrd.img-2.6.26-2-amd64

    ほんとうはここからいろいろ設定をすることはあるのだがとりあえず満足したのでいい。
     
    D.3. Unix/Linux システムからの Debian GNU/Linux のインストール

gnucash導入メモ

経理ソフトをgnucashに移行するためにあれこれ

すでに経理データは自分で作ったソフトウェアでつけていた。それをgnucashに移行させたいと思ってあれこれやってみた。結論はQIFが一番まともにできたということである。

  • OFXはlibofxの問題かOpenSPの問題かUTF-8がきちんと認識されたない。iso-8859-1と認識されているようでおかしなことになる。
  • CSV import、これは 2.3.x で導入されたが、を使ってみたらdescriptionは認識されてもnodesがない。自分でソースをかきかえてみたがやはりnotesは認識されるようにならない。
  • OFXとCSVのどちらにせよ借方・貸方両方の勘定科目を指定することができない。自動認識である程度というのはあるが手動でいいので指定できなかった。
  • あまり期待しないでQIFをやってみたらきちんと勘定科目の指定ができた。今までのデータをQIFでダンプしてインポートさせたらきっちり移行ができた。QIFの勘定科目とgnucashの勘定科目のマッピングは手動でやる必要があるのだが、その面倒なのをクリアすれば問題なし。

日本の敗退を受けて

日本に関してまとめ

結果は予想よりよかった。ずばり3連敗だろと思っていたので余計に一試合が見られたのは嬉しいことだ。勝ち上がったのも偶然や運だけではなくしっかりとした戦略的な試合をしたからだということも重要なこと。

パラグアイ戦にPKで敗退したのは弱かったから。責任は言えば、やはり岡田監督にある。短期的なことではない。この試合の中ではできることはやっていた。問題なのは強化方針。グループリーグを通じて日本があんなサッカーができることにびっくりした。しっかりとした守備ブロックを作ってカウンター。相手にボールを持たせるサッカーができるなんて信じられなかった。

でもこの戦術ははっきり言って一夜漬けだろう。今まで2年半やっていたものと全然違う。なら2年半この戦術でやっていたら、選手もその方向で選んでいたら、そういうことを考えてしまう。結局交代などのオプションを作ることはできなかったギリギリのチームになっていた。それがパラグアイを打ち破れなかった原因。

トルシエと一緒に少しだけ世界というものを知った世代が最後となる大会でまた新たに世界というものを知る世代を作りだせたことは大きい。この経験をもとに次の4年は、次の4年こそ世界を見据えた丁寧な強化をして欲しいと思う。

best16 三日目

順当順当。

  • オランダ(2-1)スロバキア。まあそうだね。
  • ブラジル(3-0)チリ。強すぎ。ブラジルがまじめにサッカーをしてはいけないと思います。

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