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日々のメモ書き

Debian Developerが綴るメモ

debian-elとWanderlustの連携

debian-el (debian-bug.el) でwanderlustを使ってメールを送る方法。

debian-bug.el は Emacs上でBTSを使うツールなのだが、メールを送るときにrmailを使ってしまう。いろいろ問題があってrmailを使ってほしくなかったので変更したかったのだがやりかたがよくわからない。どうも mail-user-agent を設定すればいいというところまではソースから解読できたが、具体的な方法まであと一歩届かず。東京エリアDebian勉強会の資料からやっとやり方のヒントを得られた。答えは以下。

(if (boundp 'mail-user-agent)
    (setq mail-user-agent 'wl-user-agent))
(if (boundp 'read-mail-command)
    (setq read-mail-command 'wl))

/usr/share/doc/wl-beta/README.Debianを参考に。

 

SocialWeb勉強会@名古屋 Vol.1

カネ・カネ・カネ、懇親会でうんざり。儲かってないやつの評論話はお断りです。

プログラムを見たときに内容がビジネスセミナー寄りなんだろうなあという気がしてみたが、実際そうだった。一言で感想を述べる。

  • ソーシャルウェブの可能性、OpenSocial - ソーシャルウェブって何でしょう? バズワードだろ。OAuthとかのキーワードを拾えたのは次のステップになったのでよかった。
  • 携帯SNSのオープン化 - なんでも携帯でやればとりあえず金になる。その仕組みを作った日本のキャリアは偉いよ。
  • 韓国のOpenSocial - 韓国市場はネットユーザーが課金に抵抗感がないということを除いて韓国を目指す理由がさっぱりわからない。日本から外を目指すときに、英語でなくて韓国語にローカライゼーションをする説得力がない。
  • OpenSocial入門 - mixiアプリを作るデモ。最後のデモが動けば完璧だった。唯一の収穫。

懇親会でちらほら話したが、普段出ている勉強会に比べると技術職が薄い。いや、技術者が来ていたのかもしれないが、技術力を感じさせなかった。技術がないからお金の話が好きなようだ。

お金の話をすることを否定しないが、儲かってないと説得力ないよね。あの市場が儲かると思うとか言っているだけで儲かってない人って何やってんでしょうね。よくわからない。

フリーソフトウェアをやっていますと話をしてシェアウェアはやらないのですかとか聞かれて、GNUとかFSFとか全然知らないんだろうなあと。フリーソフトウェアだから無料だ云々と解説する気も起こらなかった。

会場提供と懇親会のスポンサーになってくれたエイチームには感謝します。

次回からもこの路線だと辛いなあ…。

名刺作成

個人の名刺を作りたかったのでその話。

個人で使える名刺がなかったので作ろうと思った。GnuPGのfingerprintの配布とかも印刷するの面倒だし。ということで…。印刷屋に頼むのも面倒だったのでちょっと検索かけてみたら…オンラインでデザインもできるサイトがみつかった。Vistaprintなる会社。

とにかく安い。なんと250枚で100円から、という話に釣られた。Webでテンプレートをカスタマイズしながら文言やロゴのを編集していく。最終的には位置とかフォントとか全部編集した。

若干の注意点を上げると。

  • 印刷所がもオランダにあるのかね?送料が結構する。急ぎで送ってもらうと1800円ぐらい。一番遅いので900円ぐらい。今回は急ぎで送ってもらった
  • 100円ではほんとのカスタマイズはできない。最初はフォントが全部MS明朝だったので、それはないだろうと変更したら1800円になってしまった。2回目からの注文は480円に値下げされていたけど…。
  • サイズが87mmx49mmと日本の標準サイズより一回り小さいよ。

安いのか、高いのか。今回は急ぎで送ってもらったので結局3800円ぐらいした。微妙なお値段になっているな。Webで国内の印刷屋をちらちら見てみたが、激安印刷とかうたっておきながら、こっそり版下制作費1000円とか書いているところが多いからなあ…。次回はこの名刺を持って知り合いの印刷屋に見積を取るというのがいいかもしれない。

地図のプロダクト導入

Google Maps を使ったプロダクトを導入

collective.portlet.mapとMapsを導入。これでGoogle Mapsと連携していろいろできる。

dpatch化

前から汚ないと思っていたlibalgorithm-diff-rubyのパッケージをdpatch化。

とは言っても面倒なことはなかった。自分でdebianのpatchとupstreamへのパッチを分離しなけりゃならないのかと思っていたが、自動化してくれるツールがあった。まずはdpatch化を実現するためのdebian/rulesを作成する。dpatch(1)を参考に書き直す。cdbsならもうちょっと楽なのにと思いつつ書き直す。

パッケージのソースを展開した中で

$ dpatch-convert-diffgz  01 debian-patch

以上。

awffull入れる

webalizerからのforkらしい

ちょっと表示が変わっていた。ちょっと便利になっていた。

OpenIDを使用する

PloneでOpenIDを使用してみる。

livedoorのOpenIDを使ったら普通に入れて問題なし。ただ、Memberロールがないのでコメントがつけられない。それではあんまりうれしくない。OpenIDユーザーにMemberロールが与えられるような設定ができればいいのか?

とまあ、ちらちら見ていたらグループの Logged-in Users に Member ロールを与えればよいということだった。

Ploneのtwitter関係のプロダクト

Ploneで動くtwitter関係のプロダクトをテスト

  • collective.twitterportlet ふつーにtwitterの内容をportletで表示する。
  • collective.sylvester twitter dashboardを追加してPlone上でtwitterのクライアントを動かす。日本語が投げられんぞ。

SSL証明書でクライアント認証をする

Apacheを使ってSSL証明書を使ってクライアント認証の実験をした。

まず次のものを用意する。

  • CA証明書
  • サーバSSL証明書 (PEMとKeyファイル)
  • クライアント証明書 (PKCS12)

一々手で用意するのも面倒なので TinyCA を使って作成した。TinyCAの使い方は省略。

クライアント証明書認証の概念をおおざっぱに説明すると サーバ側にクライアント証明書を見せて、サーバが証明書が正しい(CAに署名されている)ことを確認して、接続を許可するという流れになる。通常のSSL接続の設定に比べると、サーバ側にCA証明書の設定が必要になる。

サーバSSL証明書の設定

まずは通常のApache+SSLの設定をする。あまり詳細な説明はしない。他を参照すること。mod_sslを導入した上で設定ファイルを書く。この時点でPEMとKeyファイルをサーバにコピーした上で設定が必要となる。

SSLCertificateFile    /etc/ssl/apache/ssl-cert-ssltest.pem
SSLCertificateKeyFile /etc/ssl/apache/ssl-cert-ssltest.der

この時点でブラウザで接続すると通常は証明書が信頼できない云々のエラーが出る。そこでブラウザ側にCA証明書をインストールする。手順は略。ただし、この手順はセキュリティ的には書いてあったからそのままやるとか思ってると将来大変なことになるので注意。

この状態で接続するとSSL証明書に関するエラーは出なくなる。

クライアント証明書の設定

サーバ側にCA証明書をコピーする。これをApacheに設定した上でSSL証明書接続を要求する設定も追加する。

SSLCACertificateFile /etc/ssl/apache/SSLTESTCA-cacert.pem
SSLVerifyClient require

この状態で接続しようとしても接続できないことを確認する。

次にクライアント証明書をブラウザ側でインポートする。そのあと接続するとクライアント証明書を提示することの確認などがされて無事接続される。

環境変数のSSL_CLIENT_S_DN_CNに CommonName が入っている。これを利用してユーザーの確認をすればいい。

 

今日のトレーニング

2時間ぐらい

三好CCは人が一杯いた。スプリントというかもがく系の練習。それなのにツール・ド・四日市にでられないのが痛い…。

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