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日々のメモ書き

Debian Developerが綴るメモ

OpenOffice.orgで固定文字モード

OpenOffice.org Writerで行数と文字数を固定する。

20x26の文書を書く必要があって、TeXでやるのが面倒だったのでOpenOffice.orgを使ってみた。ツール→ページ→行数と文字数 で指定できた。ただ、文字数を指定して適切なフォントサイズを自動で調整、というのができないのはひどいと思う。フォントサイズを調整してから文字数をごにょごにょとかちょっとコツがいりますぜ、これ。

mechanizeを使ってバッチでユーザー追加

python mechanizeを使ってPloneのユーザーをバッチで追加

ゴミユーザーの整合性を取るためにやったので深く考えていない。大体次のようなコードとなった。

#!/usr/bin/python
import mechanize

br = mechanize.Browser()

br.open("http://localhost:8080/plone/acl_users/source_users/manage_users?adding=1")
br.select_form(nr=1)
br['__ac_name'] = 'admin'
br['__ac_password']= 'secret'
br.submit()


users = ["testuser", "user2", "user3"] 

for u in users:
    br.open("http://localhost:8080/plone/acl_users/source_users/manage_users?adding=1")
    br.select_form(nr=0)
    v = u
    br['user_id'] = v 
    br['login_name'] = v
    br['password'] = v
    br['confirm'] = v
    br.submit()

実用性を考えるなら色々工夫してみること。

UnicodeSplitterPatchを入れる

日本語の検索のため。

今Ploneの日本語の検索のスタンダードが何なのか把握できてない。UnicodeSplitterというものが組み込みのSplitterになっているが日本語の検索はいまいちな出来。昔はChasenSplitterとか作ったりしたものだが、UnicodeSplitterPatchというのがあって、デフォルトのUnicodeSplitterから設定を変更することなく日本語の検索ができるようになるものがある。でインストールする。

UnifiedInstellerで入れたとしたらzinstance/src の中にソースを展開すればいい

$ cd src
$ svn co http://svn.plone.org/svn/collective/Products.UnicodeSplitterPatch/trunk Products.UnicodeSplitterPatch
次にbuildout.cfgを設定して eggs と develop に Products.UnicodeSplitterPatch を追加してbuildoutを実行。

次にZMIから portal_catalog の Indexes タブを開く。ZCTextIndex を使っている Index に対してReindex を実行する。それで今まで検索できなかったものが、きちんとひっかかるようになった。

第七回 Python東海

新しく(?)なってから初めての参加のような気がする。

なんかネタがあったら次は発表してみたいものである。ラップトップないけどどうやって発表しような…。

懇親会であまり酒を飲めなかった。前日がひどかったせいだ。そのあともひどかったが。

ITP成功

なんぞpendingになっていたが、特に理由はなかったようだ。

rejectされるのかしらんとかドキドキだったけど、特に問題もなくincmingに入っていった。alphaでFTBFSだってさ、面倒な…。

postgresqlのupgrade

自動でDBのupgradeしてくれるわけじゃなかった。

いや、単に忘れていただけ。手動でpg_upgradeclusterを実行。

linodeのDNSをslaveで使う

linodeのDNSをスレーブとして使うこととした。

DNS Managerを使用する。Import a Zone はゾーン転送を素にゾーンを作るだけなのでスレーブにするわけではない。Add anew domain zone から slave を作成する流れとなる。

自分のサーバをマスターとns[1-4].linode.com をスレーブにして NSを構成することとなる。ちなみに NSD3 では以下の設定となる。

zone:   
        name: "takaki-web.media-as.org"
        zonefile: "db.takaki-web"

        notify: 69.93.127.10 NOKEY
        provide-xfr: 69.93.127.10 NOKEY
        notify: 65.19.178.10 NOKEY
        provide-xfr: 65.19.178.10 NOKEY
        notify: 75.127.96.10 NOKEY
        provide-xfr: 75.127.96.10 NOKEY
        notify: 207.192.70.10 NOKEY
        provide-xfr: 207.192.70.10 NOKEY

 linode のDNS サーバはいくらでも使えるんじゃないのか?便利だな。

ITP: tokyocabinet-haskell

始めて全部自分でやるパッケージとなる、はず。

結構パッケージングに苦労する。以前にちょっとだけ作ってあったのだが、全部きちんとやろうとすると慣れないHaskellのパッケージだから面倒だった。

haskell-devscriptを使うのでcontrolをきちんと書けばいいだけなんだが…。Dependsに必要なものもsubstvarsで置き換えてくれる。ただ、build-depが多くて…。それをきちんと追加する。pbuilderで何回ビルドしたことか、ということ。ま、一回やってしまえばあとは当たり前の作業になるとは思うけど。

debsums 大活躍

いや、ほんとは活躍してもらっちゃ困るんですが。

家のPCが前から微妙に挙動がおかしかったんだがいろいろ実は壊れていたらしい。どうも妙な具合なのでknoppix使ってxfs_repairをかけたら数十個のファイルが壊れていた。で、気になったのでdebsumsをかけてみた。2600ぐらいのパッケージのうち700ぐらいが何らかの異常があるとかよくわからんことになっていた。

tarとかが壊れていたのが、今までのパッケージ展開の謎の失敗と関係があるのかないのか。

apt-get --reinstall install を使ってパッケージをインストールして debsums でチェックをかけるとかやって大丈夫…なんかな。

zodbメモ

x86とamd64で互換性があるんだね。

ちょっと心配していた。

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