RSS

yesod の勉強

HaskellのWeb Frameworkであるyesodを勉強。やっと懸案事項が一つ片付いた。tutorialとbookのドキュメントを読む。tutorialはわかりやすいが、yesod bookのほうがちょっと面倒。何が面倒かと言うとSite Templateを使わず説明している。なんとなくリファレンスマニュアルぽくなっている。Site Templateの説明自体はあとで出てくるがSite Templateを使わず直にやる方法から説明されるとちょっととまどう。細かいことを調整するのには理解が必要なんだろうが。

yesod自体の基本的な仕組みはいろんなフレームワークを見てきたから大体理解できるものとなっている。Haskellの型を使って堅牢なシステムになっているのかなあという印象。あとは実際何かを組んでみて勉強あるのみ。