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WC2006 final

なんかがっくり来た。試合が終わるとともにさっさとテレビを消して寝た。

イタリア(1(5PK3)1)フランス

面白かったのはフランスが先制したあとイタリアが同点に追い付くまでか。あとはもう退屈。決勝戦とはこんなものというものを越えている。

今大会を象徴するような試合かもしれんな。整備された守備組織を崩すことは無理。どうにもこうにもならない両チーム。

眠気を我慢するのに必死。時々意識が飛んでいた申し訳ないけどさ。

ジダンの退場は何だったんだろう。コメントできない。

今回の大会は守備がテーマだった。どこも守備が完成していた。
守備は基本とは言え、ここまで来ると退屈という話になってしまう。

今後のサッカーは完成された守備を打ち破るということがテーマになるのだろうか。
ただ、アルゼンチンとブラジルという二つの個人技を特徴としていたはずのチームがドイツとフランスの守備の前に散っていったことを考えると。
4年後はどのようなサッカーが繰り広げられるのだろうか。